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2017年10月27日

野菜天そば

恵比寿でマシン治療をする前に近所で食事。
乗った湘南新宿ラインが特別快速でなんと恵比寿を通過して大崎まで行ってしまいヾ(℃゜)々食事する時間がなくて慌てて飛び込んだ蕎麦屋の店員さんが南米の人(?_?)みたいだったので、日本の移民受け容れ問題についてアレコレ考えながらたまたまスマホを見たらパッと現れたのが朝日新聞デジタルニュースの「黒染め強要で不登校」という見出し。何コレ (?_?)とつい読んでしまったら、大阪府立高校で天然茶髪の女子高生が学校側から黒髪に染めるよう求められ、色が戻るたびに染め直すよう指示されて、「金髪の外国人留学生でも規則では黒染めをさせることになる」とも述べた異常な教員の指導が書かれていたのでビックリ仰天(@_@;) これってまさか朝日のフェイクニュースじゃないよね〜と思いながら関連記事を見ていたら、東京の都立高校では地毛色証明書を要求するところも多いのだとか。それにしても今どきなんで?と思えばいいのか、今どきだから!と思えばいいのか、日本の学校教育が一体いつからどんな風になって来てるのか、子供がいない人間は全くわからないのだから困ったもんである。そもそもワタシは公立校とは無縁で、小中高ともにフランス人が校長だった京都の小さなミッションスクール育ちだから、同時代の一般的な学校教育がどんなだったかもわかっているとは言い難いのだけれど、グローバル化が唱えられている中でのこの公立校の過剰な黒髪志向は何を意味するのだろうか?民族主義教育なの?ほっとくとみんな金髪に染めちゃうからなの?トランプがアメリカのハイスクールの生徒に全員金髪に染めろとか言ったら暴動起きちゃうよね〜とかイロイロ考えちゃったのでした(^0^;)


コメント (4)


まったく同感。私も新聞を読んで呆れてものも言えない気持ちです。

投稿者 松岡和子 : 2017年10月28日 01:38

あのう、公立校によくあるばかばかしさです。
つまり校則の服務規程にイチオウ明記してあるとして、それをそのまま適用するのです、
彼らは。
規則や法律にはいろいろたくさん書いてありますが、それを臨機応変に時代に即して鑑みながら使わないとアカンのにそれが出来ないM(問題という意味)教師がおるんです。
私はお隣の兵庫県阪神間の公立出身でしたのでよくわかります。
大阪府とほぼ同規則だったかな、私は天パーでも茶髪でもなかったけど、
まぁチョビっとしたことで結構ありましたよ。
規則には規則でやり返す方法で学校側に掛け合えばいいのですが、そこまで出来ない人もいますしねぇ。
あほくさい難題に面白がってM教師をやりこめるのが趣味な親子は、かつての、うっとこ親子ぐらい(笑)
(しかしそういった事をすると教師を敵に回すことになるからいろいろと仕返し覚悟の毎)
おかげさんで随分鍛えられて図太くなれました。
書いたもんを振り回すしかできない連中が、小さな権力を持つ立場になったため起こった
悲劇ですね。

投稿者 毎晩晩酌 : 2017年10月28日 22:33

わわっ誤植発見! 
覚悟の前が覚悟の毎になってます。
申し訳ないことです、訂正します。

投稿者 毎晩晩酌 : 2017年10月28日 22:54

多分ですが、教育の独自性とやらで教育委員会が口を挟みにくい問題と思います。校内風紀への指導、副校長の思い込みだけの押し付け、それぞれの教員の欠点を親が指摘したり是正を促す機会が少なく見つけにくいと思います。
毎晩晩酌様の言う通り、学校や教師を認めると言う風に教育委員会は関わりたくない案件で、親は親でモンスターと言われるのも怖く、なにより子どもが人質(通う以上文句を言うと子どもが目の敵になる可能性が高い)。教師だって人間だもの。素直に言う事を聞き手足のように仕える子を贔屓します。
私に限って言えばこんな精神性の低い人間が子どもの教育に関わっているのかと呆れましたが。
それより厄介なのが副校長でふざけるなと思う案件を聞いたので書いてみます。
小学校六年生の子どもがあるマンションの倉庫に入って遊んでいました。管理人か住人が見つけ注意しました。
念のため小学校にも連絡をしました。
するとその副校長は、「これは不法侵入です。」と警察に通報し親は警察に絞られ対応に追われたそうです。
 この件で私が納得できないのは、マンションの方が警察に連絡したのならまだ分かるのですが、副校長が警察に連絡した点です。この点について私の勘違いはまず無く当事者に近い情報筋から聞いています。
事を保護者が荒立てると噛みついてくる副校長なので(単に少し引っかかっただけ)さもありなんと思いましたが、モンスターペアレントより、モンスター教師の方が問題が大きいと思います。
言って置きますが私の印象では、本当に大好きないい先生と思える先生一割、何ともならないモンスター教師ニ・三割その他良いところも悪いところもあり悪く言えば凡庸な教師です。
これに校長の校風や性格、副校長の事務能力コミニュケーション能力、権力の勘違いなど絡んできても教育委員会は全く味方では無いのです。苦情受付程度はしますが…。
闘う手は無い訳ではありませんが、後手すぎることになります。この茶色い地毛の子は今でなく高2の時点でどうにかしないと今後不利な就職・進学になり強いダメージを受けた上に不当なトラウマを抱えているのではないかと思います。
文科省は各校の校風や自由を認めているように装い、その実丸投げ。だから、問題が起きた時火消しに走り困ったときに頼る所も無い状況に子どもの家族はなりやすいと思います。

投稿者 nao : 2017年11月02日 19:46

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