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2017年09月03日

洋総菜セット、納豆巻き

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
早くも秋晴れの乗馬日和となった今週末、放牧されてる尾花栗毛ウラ嬢の側にホンモノの尾花が穂を垂れてる馬場で2鞍騎乗。1鞍目はお馴染みデカ鹿毛サラ11歳のオー君に騎乗して60×20m馬場で部班レッスン。いつもながらにデカ鹿毛トロッターのリラ嬢を先頭にした超サクサク速歩で巻乗りや三湾曲などを両手前で何度か繰り返したあと、駈歩は個別にすることに。広い馬場だと爆走しがちなオー君にはランニングマルタンという制御補助具を装着してもらい、輪乗りで何周かはしたものの、イマイチしっかり乗れた感がなくてレッスンが終了し、「こっちの馬場だと松井さんはどうも腰が引けちゃう感じですよね。マルタンを着けたんだから遠慮せずに蹄跡をぶっ飛ばせば良かったのに」と S 先生に言われて、やっぱりそうだよな〜と思っても後の祭りでした(-。-;)
2鞍目は愛馬オランダの幼稚な子クリトンで、「えっ!今日この子に乗ってもいいんですか?」と思わず訊いたのは、先週末に競技会に出て、1週間後にまた次の競技会を控えているので本来は隔離中だったからだが、「調整して大分良くなってるはずなんでちょっと乗ってみてください」と仰言るS先生の下乗りを見たら、屈頭の位置や四肢の動きが先週に比べて格段に良くなっているし、私自身が騎乗しても馬体の筋肉モリモリ感と弾発力の強さを肌に感じて、わ〜メチャメチャ馬場馬らしくなってる〜\(◎o◎)/と感心しきり。カンタンにいうと巨大なバルーンに乗っかってるような感じで、オー君とかのサラに乗ってる感じとは全く別物なのであった。で、さすがに乗り慣れたせいもあって、速歩で三湾曲や八の字や巻乗り→肩内→半巻き→ハーフパスを両手前で繰り返すなどしても意外と平気だったので、「どうぞ駈歩もして下さい」と言われ「ええっ!ホントにいいんですか?折角いい感じに調教されてるのに私がそれを壊しちゃったりしません?」と言いながら恐る恐るチャレンジしたら、意外と発進がスムーズに行って、少し続けられたところで、私のほうから「壊しちゃわないうちに止めときましょう!」と早めにレッスンを切りあげたのでした。それにしても、たった一週間でこんなにも変わるのか(!_+)と思うほどにクリトンは調整されていて「大勒を使わずにしばらく水勒だけで口向きを変えたんですよ」と先生がおっしゃることはよくわからないなりにも、要はハミを頼らせないよう脚で体勢を立て直したんだろうな〜と想像しつつ、私も調整を壊してはいけないので、なるべく手綱は使わないようにし、脚だけで誘導するイイ勉強をさせてもらった感じでした。というわけで、来週末はまた御殿場の競技場へ応援に参ります(^^ゞ


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