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2017年05月08日

グリーンアスパラガス、牛肉、きくらげの炒め物

QPで見た料理。牛肉は塩胡椒してカタクリ粉をまぶしさっと炒めて取りだしておく。生姜の薄切りを入れた油でアスパラガスを蒸し炒めし、生キクラゲと玉ネギを炒め合わせて醤油、酒、砂糖と塩少々、胡麻油、水、カタクリ粉を混ぜた合わせ調味料をかけて仕上げる。生キクラゲは茹でてアクを取って使うこと。近所に生キクラゲをいつも置いている八百屋があって、一度使ってみたいと思っていたのが今日やっと実現できた(*^^)v写真のうずら玉子は冷蔵庫に残っていたのを独自に加えたもの。
連休明けの今日は予想通り各出版編集者からの色んな連絡が相次いで返信に大わらわ(^_^;)
仏大統領も予想通り史上最年少のマクロン氏に決まったものの、白紙投票が8.8%にまで及んだのもある意味歴史的であり、とにかく既成政党に属さない政治的にこれまた白紙状態の新人が選ばれたこと事態が驚天動地の画期的な事件だと今朝のフランス2ニュースは伝えていた。
 これは英国のEU離脱国民投票に始まってトランプ大統領誕生に続いた反知性主義に対する知性主義回帰の現れ、つまりは僕らはアングロサクソンほどバカじゃないもんね〜というフランス人の意思表明だったんだろうか?今朝のワールドニュースではドイツの地方選挙でメルケル首相率いる与党CDUが勝利して総選挙に弾みをつけたことも伝えられて、EU連合にとってはひとまずほっとした1日だったのかもしれません(^ニ^)


コメント (1)


生きくらげと乾燥きくらげと食感は違いましたか?。生きくらげの方がなんとなくみずみずしくジューシーな印象なのですが、実際は火の通し方で出来上がりが違いそうなのでそれほど違いが無いのかも?と以前から興味があります。茹でて灰汁をとるという事は湯通し位ではなくいったんくらくらっとさせて灰汁をとってから笊にあけ使うが正しく、灰汁をとる事に思い及んでいませんでしたので生きくらげに出会ったときはこの度の手順を参考に作りたいです。
 フランスがどうなるのかは分かりませんが反知性主義よりは賛同できるので少しホッとしました。
 反知性主義が全て悪いとは思いませんが、言いたい事だけごり押ししたり反対意見を受け付けない姿勢が嫌いなので・・・。議論どころか話し合いさえできない人が国のトップは社会に悪い影響しかないと思います。

投稿者 nao : 2017年05月08日 22:59

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