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2017年05月06日

チキンカレー

昨日のブログをご覧の方はお察しの通り、残りものにカレー粉を入れて適当に調味した手抜きメニューですf(^ー^;
連休中はなぜか放送されなかったワールドニュースをけさ久々に見たら英国の地方選では保守党が圧勝し、メイ首相が賭けに出た解散総選挙はみごと読み通りに与党が盤石の体制を築く結果となるようだし、フランスの大統領選はほぼ間違いなく若手のマクロン氏が、韓国では文在寅候補が断然有利と見られるなど、世界中が選挙モードに突入している感じの報道が印象的だった。各国それぞれの事情を抱えての選挙でその傾向は一概にいえないけれど、韓国は隣国だけに選挙に対する若年層の関心と熱意が日本とは対照的な気がする。ある意味フランスもそうだが、はっきり世代間闘争の様相を呈しているのは、激変する時代において当然ともいえ、ことに儒教文化が根強い国だけに、その反動としての世代間闘争が熾烈なのも肯けるのだった。片や日本はそこまで世代間闘争が沸き起こらず、むしろ親離れ子離れのできない家庭が問題になっていたりする現状は奈辺から招来されたものなのか、またこうしたことが今後の日本にどのような結果をもたらすのかは大いに考えさせられるところであります(-.-;)y-゜゜


コメント (1)


確かに、親離れ子離れが出来ないのは日本人の病かもしれません。たまには良い方に作用するのかもしれませんが。韓国の状況も若年層の政治参加の意識について頷きます。
 ただし私は長いものに巻かれろだの、若者の反抗心やエネルギーの無さは心配で、韓国の若者の方が良い感じで日本は倦みや膿みが溜まりすぎているようで怖い。
 違う視点から言えば日本人は家畜のように従順であると言えるし、右翼がかった言動をする若者も年寄りも為政者に好きに利用されていないかと少し心配な気持ちもします。
 親離れ子離れについては子の精神面と親の精神面が密接に絡むのでよくわかりませんが、私は親の過干渉が嫌いだったけれど今の子は余程自分を持てなかったら迎合すると思う。就職も独り立ちする事も厳しいと思う。
 頭が痛いですが今の政権を見る限りこのお坊ちゃまが良い案を実行できるとは思わない。
 後ラッキーで五十年。ひょっとすると数年の寿命になっているから。希望的観測ですが自民一強だけは無くなるように動きたい。
 私はよくわからないけれど自分を客観的に見る上から目線の人を何故かずっと感じています。滅多に言いませんが沖縄の基地問題。橋本龍太郎さんが進めていた事が方針が私は賛同できるかも。
 小泉さんに変わった時から相手の言う事に耳を傾けない戦後の自民党政権の常道が復活したと思います。
 多分この先橋本龍太郎さんの残念なエピソードを見る事が絶対無いとは思いませんが、この方以外は皆傲慢な印象です(自民党議員誰でも)。気障だけど傲慢な印象は全く無かったから好きだったのかな?。

投稿者 nao : 2017年05月07日 01:09

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