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2017年04月07日

サラミとアスパラガスと椎茸のガーリックオイル炒め

二日連続の花見で冷蔵庫に残った食材を小豆島産のガーリックオリーブ油で炒めてアンチョビと胡椒で調味しただけ。四月はイベントフルで来週も北海道旅行や何かやとスケジュールが盛り沢山なため家で料理する日も少ないから、とにかく食材をムダにしない調理を心がけるつもりです(^^ゞ
もっともお花見やらイベントやらにうつつを抜かしている間にも世界はどうなるやらわからん時代に突入していて、昨日も北朝鮮リスクについては皆が一斉にアア〜という溜息を洩らしたものだが、今日も米軍のシリア速攻にはちょっと驚かされたものである。このシリア情勢に関しては、アサド政権がロシアの支援を得て断然有利な状況の中でここに来て毒ガスまで使用するか!と国際世論は憤慨しつつも、結局は状況を覆すことはできないまま残虐非道の疑いが濃いアサド政権を容認するしかなさそうに見えていただけに、今回のいかにも共和党的なアメリカの武力介入が当面は国際的に意外と支持されるのだろう。ただしトランプ政権の誕生で久々によりを戻すかに見えたロシアが今後どういう対応に出るのかは全く予断を許さず、中東を舞台にした冷戦ならぬ代理戦争が激化する危険性も高まっているのではなかろうか。それにしてもトランプ氏は他の国のことなんか構っちゃられない式の発言が多かったので、米国が世界のポリス役を引き受けることはもうしないのかと思っていたら、米中会議の真っ最中に久々のそれらしさを発揮したのはさすがに当初からの計算尽くとは思えないものの、米国的には抜群のタイミングだったといえなくもない。ただしこうした米国のポリス気取りに恐れ入る国ばかりとは限らず、余計にキレちゃったりする危険性もある国家元首を戴く近隣国のことを想えばちょっと怖いものがあります(-.-;)y-゜゜


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