トップページ > 2017年03月の月別アーカイブ

2017年02月 |メイン|

2017年03月01日

カレーうどん、グリーンサラダ

ポトフの翌日は残りにカレー粉を加えるのが定番(^^ゞグリーンサラダは自家製フレンチドレッシングで食す。
昼間に録画しておいたトランプ大統領施政方針演説のライブ中継を見ながら食事。まっさらな気持ちで最初から最後までじっくり聴いて、この人にしては意外にまっとうなというか、支持者なくてもアメリカ人なら聴いて喜びそうな部分がいっぱいあるよね〜〜ワタシがアメリカ人でも喜んじゃうかも?的な内容で、とにかく一口にいってアメリカ人のツボを押さえた景気のいいスピーチだったのは確かである。傍聴のゲストにもカラードの殉職者や戦死者の遺族を招いて本人は人種差別主義者的なイメージの払拭に努めていたし、片や議員らによるスピーチ中のスタンディングオベーションには共和党員ばかりでなく時には野党の民主党員も加わっていたのが印象的で、同じ議会のスタンディングオベーションでも北朝鮮や中国や最近の日本のそれとはゼンゼン違って、各人がスピーチ内容をしっかり把握した上で是々非々の判断を下しての拍手だというのがよくわかった。もともとトランプ氏は民主党的な政策を主唱している人だからして、民主党員が拍手してもおかしくない内容がいくらもあったのである。国内雇用の回復及び安定を優先させるのは民主党のオハコであり、雇用創出のためのインフラ整備に巨額の財政投入をするというのも本来なら民主党が喜びそうな政策といえそうだ。一方で大幅な企業減税もすれば、大幅な軍備増強もやるといってるのだが、これって目下かなり株価が上昇して景気が良さそうなアメリカ経済を当面はますます活性化することにつながるのだろうか?要するに国の財政再建なんていいださなければ、どの国も景気のいい状態がず〜〜〜〜っと続くんだろうか(?_?)的な考え方に陥るくらい、ある意味ノーテンキな内容でもあったのだけれど、この人がツイッターの書き散らしで与えるコイツほんまにアホちゃうか!的な不審は抱かせないスピーチでした(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

トランプ氏の動向は少し気になるけれど全くチェックしていません。この大統領が通じるのなら疑ってはいたけれどやはり権力を持った人によって国の運命も変わるのかと思います。
 安倍氏については少しチェックしていますが、トランプ氏と似てると思います。
 アメリカが景気がいいのかどうか知りませんが確実に日本は景気が悪いですよね?。食品の値上がりが頭が痛いですが、賃金や正規雇用が増えない限り需要が供給を上回るのだから景気が良くなるのは無理だろうと思います。
 トランプさんはスピーチは得意なように思いますが、穿っていえば詐欺師と一緒で受けが良い事だけ言って本人の実や誠意は無いのにな?と思います。

投稿者 nao : 2017年03月02日 00:36



2017年03月02日

豆乳担々鍋

QPで見た料理。鶏ガラスープに味噌とすり練り胡麻を溶き混ぜて豚肉を煮て、そこに生姜ニンニク干し海老ザーサイのみじん切りと豆板醤を炒めて加え、豆乳を注ぎ込んでニラともやしを入れて煮えばなを食す。具材はシンプルでもスープが味わい深く戴けます∈^0^∋
案の定きょうは米国が株高に沸いて、昨日の大統領演説で国民の8割がトランプ氏に好感を持ったというのだから、ホントに世界中で今どきの人は全くチョロいもんである(~0~)つまりはPCやSNSの普及が人類の脳を刹那的な印象で即反応するような構造に作り変え、過去や経緯を踏まえて物事をじっくり考えるといった時間や作業を不必要にしたせいなのかもしれない。とにかく世界各国で非常にわかりやすい利己的なメッセージを発する人に国民的な支持の集まる現象が起きており、 フランスでも極右政党のルペン党首がついに支持率トップを維持する中で、2位につけた中道の若手政治家マクロン氏がトランプ氏やルペン氏を「彼らは嫌悪や恐怖心といった人びとの感情を利用する」ポピュリストだと決めつけたのがナルホドと思わせたものである。感情にしか訴えようのない人びとが増えたことに代表される反知性主義の台頭といったようなものがこの先どこまで続くのか見当もつかないけれど、かりにそれが終焉を迎えたとしても、人類は環境等によっての二極化が避けられないのかもしれないという悲観論に傾きつつあります(-.-;)y-゜゜




2017年03月04日

海ぶどう、島らっきょ、ゴーヤチャンプルー、ラフテー、青パパイヤサラダ、ソーミンチャンプルー他

3/3の夜は東京よみうり大手町ホールで小笠原庸子スペイン舞踊団「フラメンコへの道」を観た帰りに幻冬舎のヒメと東京駅ナカの沖縄料理店で食事。
スペインのアンダルシア地方で誕生したフラメンコのルーツはヒターノ(ロマ=ジプシー)の故郷インドの芸能と通過地点のアラブ音楽にあるらしく、今回は小笠原庸子が自ら訪れて招聘したインドのカタックダンサーやモロッコのダンサー及びそれぞれの演奏者とのセッションをテーマにした公演で、確かにまとめて観るとさまざまな共通点が浮かびあがってくる。中でも足のタップと旋回運動を特徴とするカタックとフラメンコとの共演は非常に面白く、バックミュージックの演奏と共に日本を含めたアジア全体に共通する舞踊の特色について改めて考えさせられた。演者ならではの視点でこうした公演を企画プロデュースなさる小笠原庸子さんのバイタリティーにも畏れ入るが、ご自身もまだ舞台に立ってフラメンコを披露なさるのがスゴイ。何しろ激しいフリで危うく見えることもあるけれど、跳躍してパッと決まった瞬間とても美しいポーズを見せられたりするのが、年齢を考えたらとても信じられず\(◎o◎)/何だか元気をもらったようで興奮してヒメとおしゃべりして遅くなり、今朝はメチャ早くに起きてコレを書いております(^^ゞ
ところでこの日は早めに家を出て、日本橋高島屋で開催中のミヤケマイ展「十二進法」と銀座のJ-POWER本店で開催中の林義勝写真展「文学のふるさとを巡る」に立ち寄ったら、たまたま(?あるいはずっと)
会場にいらした作家ご本人ともお目にかかって解説をして戴いたのは何よりでした。ミヤケマイさんのほうは高島屋の福袋のデザインにも用いられている干支をテーマにした作品をまとめたもので文学的にも凝った図柄があり、また林義勝氏の写真展も数ある文学の名作を元にその舞台となった土地でのイメージ写真を一堂に集めた展示で共に面白く拝見できた。入場無料で写真展は3/10まで、ミヤケマイ展は3/20まで開催されているのでお近くにいらした節にはお立ち寄りをオススメします。なお高島屋の会場では撮影が許可されましたのでアップしておきます。中段写真の後ろ姿は作品解説中のミヤケマイさんです。





2017年03月04日

チーズ入りハンバーグトマトソース、12品目サラダ

大宮ルミネの総菜売り場でゲット。
週明けすぐに父の見舞いと検査の立ち合いで京都へ行き二泊するため、今日から料理はしませんでした。
ところで昨日は早くに家を出てイシハラの記者会見が見られないから録画して今日見たワタシも大概もの好きであります(^^ゞ 京都の妹は生中継で見て「会見するの無駄」とバッサリ斬り捨てメールをくれたが、いや~それにしても呆れるしかない内容で、要するに彼は既に決まっていたことを追認し、具体的な進行は人任せだったから何も知りませんでしたということを、さすがに自分の口で申告するのは恥ずかしくて代弁させたとしか思えない感じ。こんなお粗末な弁解が通用すると本人は思い、周囲も所詮お飾りのトップだったのだから仕方ないと思ってもらえると判断してあんな記者会見を仕組んだのは、古来、日本の権力構造に見られる悪しき風土病の反映と一喝できそうだ。
目下ワタシは新作小説のために戦前戦中の資料にやたらと目を通しているのだが、日中戦争に至る経緯にしろ、2・26事件に代表される数多のクーデター未遂事件にしろ、いずれも下僚が上司のフォローをあてにして突っ走ってしまい、上司は事がうまく運べばたちまち乗っかろうとするし、まずくなった場合は下僚に罪を押しつけて上司はほっかむりして逃げちゃうパターンが本当に呆れるほど多く続いたあげく、誰も結果に責任を感じない精神構造がついにはむしろ被害者的な心理へと傾きながら、昭和天皇も東条英機も不本意のまま泣く泣く太平洋戦争の開戦を余儀なくされたと見るしかない近代史の著しい歪みに啞然とさせられるばかりなのである。
昨今の北朝鮮や韓国の政情を見ると、まるで韓ドラ時代劇のまんまが何世紀にもわたって今日にもまだ続いているような感じなのに驚かされるが、日本も他国のことは全く言えない現状をいくら自覚してもし足り気がします(-.-;)y-゜゜




2017年03月05日

肉とサラダのバランスセット、イカのマリネ

絵に描いたような、というより写メでばっちりわかる啓蟄の今日、子亀ノリ君をベランダで日光浴させていたら、父親の俊寛がいつの間にか冬眠から目覚めてわが子に近づいていたのはビックリでした\(◎o◎)/!というわけで乗馬クラブでも馬たちがまったりしていて、1鞍目に乗ったお馴染みのデカサラ鹿毛オー君もキケン度ゼロの気持ちのいい駈歩をしてくれたのだけれど、2鞍目の幼稚なオランダの子クリトンはやはりど迫力の駈歩なので調馬索でキープしてもらって、右手前ではやっと十周以上は回れたものの、左手前がどうもスムースに行かないのは、前のクラブで左手前ばかりやり過ぎてどうやらカラダのバランスが崩れているせいらしい。速歩はさすがに馴れて、三湾曲ヘビ乗りや、巻乗りから肩内をした後ハーフパスを両手前で繰り返すのや、A1課目の径路くらいは何とかクリアできるものの、駈歩を独りで乗りこなすのはまだまだ時間がかかりそうで、それは速いからというのではなくて、今まで乗って来たサラブレッドとは全然ちがった弾発力の凄さに負けてしまうからなのである。
ともあれクリトンは全日本大会出場の権利獲得を目指して今月末の御殿場での競技会にも出場する予定で、その競技会にはハフアラブMIXのウラ嬢のオーナーになられたOさんもA課目で出場されるから、KさんやMさんと泊まりがけで観に行って応援することに。S先生には「速歩だけのエンジョイ競技もあるので松井さんもクリトンで出てみませんか。ついでにウララを借馬してA1にも出てみるとか」と先月末に誘われて、さすがに急な話なのでご遠慮したが、何しろ現段階で私はクリトンを大勒ハミを使ってしか動かせないし、競技会では確かM課目以上のクラスでないと大勒は使えないはずなのである。でもって御歳15歳のクリトンが競技馬として活躍できるのは長くてもここ2、3年だろうから、私がこの2、3年で突然変異的に上達でもしない限り、クリトンで競技会に出ることは恐らく永遠になさそうだから、ある意味で安心といえば安心です(^0^;)
それにしても「15歳でこんな馬オレ見たことないですよ」とS先生もクリトンが相変わらず幼稚な振る舞いの多いことに呆れてらっしゃって、放牧をしても運動せずに人間にまとわりつくため放牧の意味がゼンゼンないのだとか。Oさんはクリトンが放牧中にバケツをくわえて振りまわしながら遊んでいるのを目撃して「なんだか馬とは思えない感じですよね」とおっしゃるので「ちょっとバカなんじゃないかと思って心配ですよ」とワタシ。「いや、バカじゃなくて素直過ぎるというかきっとピュアなんですよ」とOさんはフォローなさったものの「馬で15歳は人間の60過ぎですよねえ。還暦過ぎたオッサンなのにピュアだなんて、人間だったら気持ち悪くないですか。馬だから許せるけど」とワタシは言ったのでしたσ(^◇^;)
明日明後日と京都なのでブログの更新は致しません。悪しからず<(_ _)>


コメント(1)

和光市から朝霞に流れている越戸川の川辺が私の散歩コースなのですが、つい一年前まで暮らしていた信州の川と比べると、川岸までアパート群が迫って、本当に風情の無い用水路のような川だと思っていました。ところが、カルガモ、小鷺の姿を見かけて、楽しみがふえたと嬉しい気持ちでいました。そして今度は、小さい岩の上になんと俊寛が!先生のお宅の俊寛ちゃんと比べると、色も泥色で、つやもまったく無い俊寛で、甲羅干しをしていました。まさか子亀のノリ君はいないだろうと思っていましたら、泥の中から子亀が頭をだしてふらふらと泳いでいました。楽しみはどこかに転がっていることを実感している春の報告です。
作家の口福、先生のイシャゴロ、読みました。なんともうらやましい環境でお育ちになったのですね。

投稿者 順子 : 2017年03月07日 12:53



2017年03月08日

京都行2017/3/6〜8

久々に見舞った父の顔が前回と比べて若返っていることにまずビックリ(!_+) 施設長のお医者さんや理学療法士、栄養管理士の方々の話を聞けば、最近は食が進んで体重も増加し、あらゆる数値に改善が見られるそうで、環境にすっかり馴染んで穏やかに過ごしているのだとか。甥っ子の勤務先でもあるからして何かとお気遣い戴いているお陰もあるのだろうが、本人が意外なほど順応性の高いタイプだったことに娘たちとしては感謝しつつも、「これやったらどっちが先に逝くかわからんで、お姉ちゃん」とは妹の弁であります(^_^;)
ともあれ今回の帰郷ではゴミ屋敷然とした父の自宅を妹と二人で2日半にわたって整理し、人生って何なんだろう (?_?)と大いに考えさせられた日々でもありました。
父は店の調度として書画骨董陶磁器の類を蒐集していたが、値打ち品はさっさと自分で売って小遣いにしてくれるよう頼んでおいたから、めぼしいものはほとんど残っていなかったとはいえ、ゴミと一緒に廃棄するには惜しいかも的な品々がまだ少しは残っており、さりとてワタシや妹はもともと物欲が乏しい上に、これ以上モノは要らないどころか自分のモノすらそろそろ整理にかかりたい年齢だから、ある程度整理はしても、それらを持ち帰る気はお互いさらさらないのであった。結果、店に飾っていた書画骨董や作家モノの陶磁器類は祇園「川上」が必要とされるならお引き取り戴くことにしたものの、「今とは趣味が違うさかい、気に入らはるかどうかわからへんわな〜」と妹は却って迷惑がられる心配もするのだった。
他にも例えば有名人の色紙や何かがドッサリ出てきたものの、「今どきの人が誰でも知ってる人てこの中にいはるやろか?」「高倉健さんくらいは、まあ知ってんのちゃうか」「それでもあと10年もたったらもう知らへん人のほうが多なるんちゃうか」てな会話についついなってしまう。いっそもっと古いところで十五代目羽左衛門の助六の隈取やら、初代水谷八重子の色紙絵、島田正吾の軸絵みたいなものは早稲田の演劇博物館か松竹の大谷図書館にでも父の名で寄贈するのがいいとしながらも、そうした保存機関でさえ今どきは寄贈されても整理するのが面倒で迷惑なのかも?とつい心配してしまうのは、先日岡山県高梁市の図書館に寄贈された一万六千冊の書籍が十年以上放置されて遺族に返還されたという記事を読んだせいなのかもしれない。
つまりは「欲しい人は欲しいんやろけど、要らん人にとったら何の値打ちもないもんばっかり」の山を前にわれわれ姉妹は茫然とし、うんざりしたあげく一種の物欲嫌悪にも陥って「ネットオークションとかに出したら売れるんかもしれんけど、そんな面倒なことをする気もなければ、そういうことまでしてモノ集める人とは関わりとうないわ」との結論に達して、自分たちは元気なうちに早く身辺整理に取りかからねば!との決意を新たにしたのでした(-.-;)y-゜゜写真は「川上」で美味しく戴いた早春の献立の一部です(*^^)v


コメント(3)

なんとなくわかる気がしますが、二束三文で良いのならテレビ東京の鑑定団に出して欲しい人に売ればウィンウィンかもしれないと思います。出演する暇が無ければ売りさばくのに伝手を戴くか第一人者に一括で評価してもらい任せたら収集された物も大事にして貰えるところへ行くかもしれないし、厄介ごともあるかもしれないし・・・。どうしようもなければ何でも屋の出番かな?と。
 自分の持ち物の整理にあたふたしていますのでこれを超える範囲は頼めるお金さえ折り合いがつけば、ある程度自分で一年位考える期間を置いて、後は処分してくれる何でも屋に任せると思います。

投稿者 nao : 2017年03月08日 23:38

おひさしぶりです、こんばんは。
お父上の荷物の整理とはたいへんですね、お察しいたします。
たとえキレイに保存してあったとしても、1つ1つ開けて見なければ何が入っているかわからないし、その度にホコリがたつしで大変ですね。
でも妹さんと一緒だから救いがありますやん?
1人ぼっちでやってたら寂しすぎる、ワーキャー言い合う相手がいるのはいいなと思いました、麗しき姉妹愛。
今を去る事20数年前、父が死んでうっとこも姉妹で仕事部屋を片付けました。
その場に居合わせた引越しの見積り係さんが「お2人で片すのはムリやろ?誰が男の子に声をかけたらば?」と言われるぐらいになってたんです。
父は一応物書き業の端くれだったので、紙類がすごくて往生しました。姉妹でそれらを束にして括る単純作業をしながら、「もう、ショウちゃん(父の呼び名)これ全部1万円札やったらどんなにええか、ホンマにもう」てね。
けれど5日ほどでなんとかなりました。
行き先がさっさと決められるもの以外が大変。
捨てるのんはちょっともったいない気がするものはヤフオクかメルカリで欲しい人に譲るのがいいですよ。
モノ集めをする人とは関わりたくないとの事ですが、食器や色紙なら欲しい人にとっちゃお宝ですからね。
オクの原点は捨てる神あれば拾う神ありで、そんなに悪いもんじゃないですよ。
スマホで写真をとってアップするのと落札した後に宅配便を出すのに手間が掛かるのが〉玉に瑕なんだけれど。
でも落札者さんにこちらが思っているより感謝されたりして楽しめまっせ。

投稿者 毎晩晩酌 : 2017年03月09日 21:54

古本屋の女房です。そういうものはぜひご懇意の古本屋にご相談ください。そのお店が芸能関係の専門店でなくとも、誠実なお店であれば、業者の市場(交換会)に出品するなどして、適切な処理をしてくれるはずです。
古書業界には芸能関係を専門とする書店も何軒かございます。市場を通して彼らの目に触れれば、残されるべきものは残ります。
お金にすると思うと後ろめたく感じられる方がおられますが、実際は、必要とされる人の手に渡る、もっともよい手段だと思います。
もしご懇意のお店がなければ、小店でもお手伝いできますので、お声掛けください。

投稿者 早苗 : 2017年03月11日 19:39



2017年03月09日

ゴボウと牛肉の粒マスタード味噌マヨネーズ和え

QPで見た料理。味噌とマヨネーズと粒マスタードとオリーブ油と酢を混ぜ合わせたドレッシングで蒸し煮したゴボウ、さっと茹でたニンジンの千切りと牛肉、クレソンを和えた栄養価満点のごちそうサラダ。近所のマルエツで佐賀産の白アスパラガスがリーズナブルだったから好みでさらに追加の具にした。茹でたゴボウには軽く塩胡椒しておくといい。
ああ、大宮はなんて気候が良くて暮らしやすい町なんだろう!と今日は思うこと頻り。というのも京都がメチャ寒くて久々に底冷えが凄まじく、足下がじんじん冷えてくるからホントこんな町にいたら病気になりそう!な気がしたものの、国際色豊かな観光客で賑わっていたのは相変わらずだ。自宅は伏見にあるので京阪線の伏見稲荷駅を通過したら、その昔はお正月を除いて乗降客がほとんどなかった駅からドドーッと観光客が乗り込んで来られたのもちょっと異様な気がして(@_@;)海外人気から火が付いたホットスポットだけに「京都のピコ太郎エリア」とでも仇名したい感じだった。若い観光客の中には少なからず借り着の和装姿も見受けられ、これがまたユカタのように薄っぺらいキモノばかりだから甚だ寒そうなのである。こんなに冬は寒いし夏は暑くて病気になりそうな町に住みたいという人も世の中には結構いらっしゃるのがフシギで、それもマンションや断熱材をしっかりほどこした一軒家ならともかく、古びた京町屋に住みたいなんていう人が時々いて、全く気が知れないというよりアホちゃうか!としか思えないし、一体全体京都の町のどこがそんなに現代人を惹きつけるのか、正直まったく理解できないでいるのだった。生まれ育った故郷とはいえ、当時とは余りにも感じが違ってテーマパーク的な嘘くささが臭う町になっており、祇園界隈の四条通に面した店で当時の面影を留めるのはほんの二、三軒といったところではなかろうか。故に懐かしい気もしなければ、憧れの町とは当然さらさら思えずにいて、ただ寒いし暑いし、気温が適度な季節は人がメチャ込みで鬱陶しいし、断じて住みたい町でないことだけは確かだけれど、コンパクトな町だから年に何度かのショートステイには向いているのかもしれなかった。というわけで今や京都にリゾートマンションばかりでなく、お墓を持つのが流行っているらしいのは、母の墓参りに行くので乗ったタクシーの運転手さんから聞いた話であります(-.-;)y-゜゜




2017年03月10日

牡蠣とエリンギのニンニクバター炒め、キャベツとカリカリベーコンのサラダ

QPで見た料理。牡蠣とエリンギは先にオリーブ油で別々に炒めてから合わせてニンニクのみじん切りとバターを加え、塩胡椒醤油少々で調味する。キャベツはオリーブ油と水と塩を加えて蒸し煮にし、別にかりっと炒めて置いたベーコンを加え、ワタシはQPのドレッシングを使わずに自家製フレンチドレッシングで和えました(^^ゞ
今日はコミック版『仲藏狂乱』電子配信の件でEブックジャパンの方と18時に大宮駅ナカのスタバでお目にかかるため出かける支度をしながらTVを点けたら、ちょうど森友学園籠池理事長の記者会見が始まって、つい見てしまうはめになり、こんな人物を今まで教育者として認可していた国の責任が問われてしかるべきではないかという感想を持つに至った(-。-;)
この籠池理事長に限らず昨今は「ぬすっとたけだけしい」発言をする人物が世界的ブームというべきなのかもしれない。たとえば今週のワールドニュースでちょっと驚いたのは、トルコを強権独裁体制に持ち込んだエルドアン大統領が現在のドイツをナチスの頃とちっとも変わらないと非難した件で、これって金正恩が現在の日本を東条英機の頃と同じだというよりもっと的外れ的な発言なのに、果たして言ったもんがちで喧嘩を売ったほうが得策と彼は考えたのだろうか(?_?)「ぬすっとたけだけしい」的発言の最たるものは言わずもがなの米大統領であり、フィリピンのドウテルテ大統領しかり、もっと怖そうな露大統領しかり、何だか世界中のトップがキケン度高すぎて、本当に人類の未来に危うさを感じずにはいられない今日この頃である。一体なぜ世界中がこんなふうになっちゃったのかを考えたら、一つには全体的に人間力のレベル低下した人類が情報の氾濫によって判断力を喪失した結果、強権を望む傾向に至ったという見方もあるだろうし、反対に人類全体があらゆる面で行き詰まりを露呈している現代において、権力志向で野心全開できるのはよほど鈍感で厚かましい人物しかいないから、と見ることもできそうだ。ともあれ一般社会にも今やこうした傾向は広がりつつあるのかもしれないので、「ぬすっとたけだけしい」的な厚かましい人物に遭遇しないためには、もうなるべく世間と関わらないようにするしかないと考えてる人もいそうです(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

ブログ内容とは関係なくて申し訳ないですが…
文藝春秋4月号に羽生選手について寄稿なさった中に間違いがあります。
あの時は頭は強打していませんでした。本人もインタビューで話していました。
TVなどはご覧になっていなかったのでしょうか?
その後散々叩かれたのはご存知ですよね?
また蒸し返すような間違った内容で記載されたのは非常に残念です。
思い込みでなく事実確認をお願いします。

投稿者 NORA : 2017年03月11日 12:36



2017年03月11日

鶏肉、大根、油揚げの炊き合わせ

QPで見た料理。鶏もも肉に塩酒を揉み込んでさっと湯通ししてから大根といっしょに出汁に入れて軟らかくなるまで煮込み、油揚げを加えて味醂塩醤油で調味。シンプルなレシピのわりに美味しく食べられました∈^0^∋
今日は震災からちょうど六年目とあってTVの報道番組も盛んに取りあげるなかで、改めて六年という長かったようで短い、短いようで長かった歳月を考えさせられた方も多かったのではなかろうか。被災者とそうでなかった人とでは感じ方がまるで違うだろうし、風化させてはいけないといつつも、多くの人にとっては風化せざるを得ない歳月が流れたのも確かだけれど、誰もがこれだけは決して忘れるわけにはいかない福島原発の問題は依然としてはかばかしい進展が見られないようである。燃料デブリ残骸の取りだし方法さえまだ決定されないどころか、それが毎時530シーベルトという恐るべき高放射能を記録した現実は、かりに取り出せても一体それをどう処理するのか現段階では想像もつかないし、一方で各地の原発が当然のごとく再稼働してゆく現実とのハザマに茫然とさせられてしまう。ただ原発事故は今後世界のあちこちで起きそうな問題だけに、廃炉の技術革新は世界における日本の使命と覚悟して現場の方が事に当たっていかれるのを見守り続けるしかないのだろう。少なくとも私は死ぬまで付き合っていくしかない問題であるのは確かであった。





2017年03月12日

揚げ茄子の甘酢漬け、しぐれ煮、高野豆腐、揚げだし豆腐、昨日の残り

乗馬の帰りに大宮ルミネの総菜売り場でゲット。
年に数少ない乗馬日和の今週末も幼稚なオランダの子クリトンに2鞍騎乗。速歩はさすがに乗り慣れたせいもあって1鞍目はクリトンよりデカいトロッターのリラ嬢に騎乗した上級者Mさんとの部班レッスンで巻乗り、三湾曲、肩内、斜め横歩の連続ワザも危なげなくクリアしたものの、急ピッチのノンストップ走行のため体力的にダウンし、駈歩が巧く出せない始末(ああ、とにかく心肺機能をもっと高めねば!)なので2鞍目は速歩をやや控えめにして、早くに調馬索でキープした駈歩に挑み左手前は難なく十周以上回れたものの、いつもと逆に右手前が失速して止まりがちになったのは残念至極。S先生に言わせると腰の随伴をもっとしかりしないといけないそうで、私はアブミを強く踏みすぎているために、下半身の動きがどうしても堅くなるのだとか。アブミを強く踏みすぎるのは以前のクラブで身についたクセであり、馬に深く座り込むような随伴も以前は全く習っていなかったから、当クラブで馬場馬術のきちんとした乗り方を新たにマスターするのが大変だし、教える先生のほうも大変のようだけれど、クリトンは以前と比べて画期的に乗りやすくなっている(*^^)vそれはこちらが乗り慣れたのもさることながら、御殿場の競技会を再来週に控え、頭を上に持ちあげて屈頭するハミ受け姿勢を取るよう本格的に調教されているからだろう。こうなると手綱を持つ手を弛めても安心して乗っていられるのだけれど、ともすればハミに甘えてもたれかかったように前のめりで突進するから、非力な私が駈歩で無事に乗り納めるのが困難になるのだった。それにしてもやればちゃんとデキル子だというのは態度や表情にも現れるのか、レッスンを見ていたOさんとモエカちゃんは「とってもきれいな姿勢で走ってて賢そうな子ですよ」と口を揃えられたものの、レッスン後に放牧したら途端にボーッとなって、今週も人を舐め舐めして甘えまくるクリトン君でした(^◇^;)




2017年03月13日

菜の花ボンゴレビアンコ

QPで見た料理。ボンゴレビアンコに菜の花を加えただけなのでレシピはカット。菜の花はしばらく水に浸けてシャッキリさせてから、パスタが茹で上がる1分前に鍋に投入して一緒に取り出すといい。
NHKドキュメンタリー「激動の世界をゆく」オランダ篇の録画を見ながら食事。昨日からのオランダデーというべきか、乗馬クラブでオランダの子クリトンに騎乗して、夜はBSでこの番組を見るつもりだったのに、先に見始めたWBCがこれまた日本 V Sオランダ戦でなんと日付が変わる頃まで熱戦死闘を繰り広げたため、録画した次第です(^^ゞ
来る3/15のオランダ総選挙では極右政党自由党ウイルダース党首の大躍進が予想されるなか、一方には左派系みどりの党も相当な支持を集めているようで、既成政党や中道派が余り信任されず、市民の支持が右派か左派か両極端に分かれるのは今や世界的な傾向ともいえそうだ。日本ではなぜか左派系の有力なリーダーがいまだ出現していないのはちょっとフシギなほどで、その点が将来的な禍根とはならないよう願いたいものである。もっとも今は右派系もとんでもない低レベルの人たちや出来事が表面化しているので、一時よりむしろキケン度が下がったような気さえするのはどんなもんでしょうか(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

最後の三行については昔からあり、現在は何とか表面に出ては来ていますがその言い訳や責任を取らないことは同じなので全く危険度は下がっていない気がします。
 責任を取らないと言えばアベと言う方が関与していれば責任を取る政治家を辞めると言ったと記事でよく見ますがとても不思議です。関与していたのなら政治家を辞めたり総理を辞めたことで責任はとれず、刑務所に入って三十年刑期を務め贖罪するというのなら全部の責任がとれた訳では無いけれど30%位な気がするし。証拠は闇に葬り、阿吽の呼吸で忖度し書類は破棄し知らぬ存ぜぬで通す自信があるからでしょうけれど、徳の無い人間だと呆れています。

投稿者 nao : 2017年03月13日 23:07



2017年03月14日

茹で豚の回鍋肉

QPで見た本格派でヘルシーな回鍋肉。豚バラ肉のブロックを生姜の皮と長ネギの青い部分と塩少々を入れた水で茹でてからスライスする。ニンニクと生姜の薄切りと豆板醤を入れた油でピーマン、キャベツの順に炒めて茹で豚を加え、甜麺醤酒醤油で調味し、仕上げに胡麻油を垂らす。
昨夜見たNHK「激動の世界をゆく」オランダ篇の録画では、欧州の移民問題が顕在化してきた背景に、第二次大戦後に経済成長をキープするため積極的に移民を受け容れた結果、彼らが現在では国家のお荷物とみなされるようになってきた事情もあるのが指摘されていた。見た後にたまたま京都の妹と電話して「日本も他人事やないで〜」という話になり「日本はこれからほんまにどうするんやろ。今どきの若い人は数が少ない上に、体力も気力もないみたいな人が多いさかい、大変な仕事には就きたがらへんやろ。外国の人を頼まんとどうにもならんのちゃうの」とのこと。さりとて積極的に移民を受け容れるような国民性とはとても思えないだけに、今のこの国で経済成長を語ることは根本的に嘘くささが臭う。近頃マスコミを賑わす事件が何もかも呆れるほど嘘くさい話ばかりなのは、国の根本に大嘘が横たわっているせいなのかもしれません(-.-;)y-゜゜、


コメント(1)

将来日本が移民を受け入れると、90%以上が中国人になると言われています。 アメリカでも中国人、韓国人の移民は右肩上がりに上昇していますが、逆に日本人の数は下がって来ています。 サンフランシスコの市長は、中国系アメリカ人で、隣の大都市オークランド市長も中国系になりました。 サンフランシスコでは、慰安婦像が建てられ全米で8体目です。 これで一番問題になるのは、日本人の子供たちがいじめに会うことです。 親も非常に困っているという話が広がっています。 最近アトランタでは、日本領事館が中心となり慰安婦像の設立が阻止されたという嬉しいニュースがありました。

投稿者 ラスヴェガス : 2017年03月15日 01:00



2017年03月15日

チキンクリームシチュー

QPで見た通りに作ったら意外とカンタンにおいしく出来ました(*^^)v ジャガイモとニンジンをしばらく茹でて茹でてから塩胡椒で下味した鶏もも肉、新玉ネギ、マッシュルームを加えてさらに煮込み、最後にスナップエンドウを入れて火を通したら、別に作っておいたクリームを入れて塩胡椒で調味して仕上げるだけ。クリームは溶かしバターに小麦粉を混ぜ込んでしっかり火を通し、冷たい牛乳をいっきに入れて加熱するとダマが出来にくいとのことです。
けさはシンガポールTVのニュースでも東芝に代表される日本の電機メーカーの凋落ぶりを取りあげていたが、凋落の原因はコーポレートガバナンスの欠如や海外投資の失敗などが挙げられたものの、一番の原因は日本企業が世界のトレンドを見誤ったことで、電機メーカーでいえば海外に生産拠点を置きながら同じ地域が消費拠点にもすぐになり得る現代社会のスピードを見抜けなかったことが指摘されていたのは印象的だった。従来の電機製品では今や中国の進出が目覚ましいと紹介される一方で、日本はAI即ち人工知能の分野で世界的にみて現在かなり良い位置につけているから今後この分野に特化すれば復活もあり得るとしていて、ほんの3分ほどのニュースだったのに日本のTVと違ってなんてわかりやすいんだろう!と感心しきり(!_+)これってTVニュースを見る層の違いだったりするのかしら?と考えてしまうくらい、海外のTVニュースは比較的短時間で重要なポイントをしっかり伝えることに成功しているケースが多いように思う。それにしても企業を見ても政治を見ても、ひょっとしたら日本民族にはガバナンス能力がそのもの欠如してるんじゃないかと思うような昨今のていたらくにはもうウンザリであります(-.-;)y-゜゜




2017年03月16日

青パパイヤのサラダ、空心菜の炒め物、大海老の炒め物、サテ、トムヤンクン、ナシゴレン、パッタイ

青山のギャラリー・サロン・ド・フルールで「ステレオクラブ東京立体写真・立体映像20周年記念展示会」を見て同展に出品された岡野・三村夫妻と近所のタイ料理店で食事。お馴染みの青赤セロファン眼鏡で見る立体写真や近年話題のVRも含めて、近所の野良猫から世界の絶景に至るまで、色んな飛びだす映像満載の写真展。表参道の一本裏通りで青山スパイラルに近くてわかりやすい場所にあるギャラリーだし、門外漢が見てもその面白さは素直に楽しめるので、1 9 日までにお近くに行かれる方にはお立ち寄りをオススメします(^-^)/




2017年03月17日

肉じゃが、アスパラガスの練り胡麻和え

近所のマルエツで牛肉全品4割引きセールをしていて、おまけに新ジャガをばら売りしてたのでこのメニュー(^^ゞ大好物アスパラガスもようやく長崎産が店頭に並んで春を感じさせました\(^O^)/
今日は元ミセス副編の福光さんから電話があって、先日某所で西部邁氏を見かけたと仰言るので、折角なら彼をつかまえて、昨今マスコミを賑わす一連の出来事をライトの方たちは一体どう感じてらっしゃるのか直に訊けばよかったのに〜と思ったワタシであります(^0^;)
いや、もう何もかもが笑っちゃうほどお粗末なお話ばかりで、いちいちまともに触れる気もしないのだが、笑って済ませられないのはやはり自衛隊PKOの日報をめぐるゴタゴタで、政府にとって不都合な事実を含む内容だったために隠蔽され、おまけにそれが防衛大臣をスルーしてたのだとすれば、シビリアンコントロール上の大問題だし、大臣自体も色んな答弁に対してホントにこんな人に日本の大事な防衛を任せておいて大丈夫なんだろうか(-。-;)と、むしろライトの方ほど心配なさってるのではなかろうか。
森友問題は主役級のキャラが濃すぎてストーリーがしっちゃかめっちゃかになった安手のドラマみたいな感じだが、とにかく李下に冠を正さずというべきか、この手の人物と関わりを持ったふうに見られるだけでも先進国の首相としては失格だし、夫人のコントロールすら出来ないのかと本当のライトの方なら思うのではなかろうか。京都の妹は「あれは前から仮面夫婦で、何かというと妻がわざと夫の足を引っ張るようなことするんやで〜」との説を唱えているが当たってるかどうかは知りません(^◇^;)この問題でいい点一つあるとすれば、「日本会議」の存在が一般に広く知られるようになったことだと福光さんは仰言っていて、それも最悪のかたちで知られたのをライトの方たちは一体どう感じてらしゃるのだろうか。
ともあれストーリーの発端は国有地の払い下げをめぐる疑惑だったはずで、それを解明しないままではこのドラマも終結させてはいけないのだけれど、もっとスケールの大きな加計学園問題が今後どのタイミングでクロースアップされるのか、こちらはアベボンのホントのお友だちが関わってる疑惑だけに、
手ぐすね引いてる人も大勢いそうだし、当事者たちも気が気じゃないかもしれません。今日あたりはもうそろそろお腹が痛くなりそうな顔してる彼ですが(-.-;)y-゜゜





2017年03月18日

鶏ネギ和え麺、アスパラガスの練り胡麻和え

前にQPで見た料理。酒を少し加えた水で鶏ささみを茹でてほぐしておく。ネギは縦半分にしてから斜め薄切りにし、オイスターソース醤油塩胡椒をからめてから熱した胡麻油を注ぎ、鶏肉と併せて中華蒸し麺と混ぜ、仕上げに香菜をトッピングする。中華蒸し麺は鶏ささみの茹で汁を少しかけてラップをかぶせて電子レンジで加熱してからほぐして使うこと。今日は近所のマルエツでアスパラガスを昨日よりリースナブルに販売していたのでゲット。こうなりゃ毎日でも食べたいアスパラガスであります(*^^)v
今週のワールドニュースで最も注目されたのはオランダの総選挙で、ウイルダース党首率いる極右の自由党が予想通り躍進するも、第1党にはならずに済んで、欧州の右傾化に少しは歯止めがかけられたのを可とすべきだろう。既成の左派勢力である労働党は激減したものの、自由党よりさらなる大躍進を遂げたのはグリーンレフト即ち環境政党である緑の党だったのは非常に印象的で、こうした背景には市民に危機意識が芽生えて投票率がなんと80パーセント超になったことが指摘されており、民主政治のキホンはやはり選挙にあることを改めて考えさせられたものである。それにしても、オランダにしろ、フランスにしろ、既成左派の退潮は著しくても、それに替わるそこそこ魅力的なリベラル派のリーダーが出現しているし、日本でもそろそろ現れてイイ頃だと思うのに、その兆候がまだどうも見えづらいのはかなり心配される。現政権に対しても積極的な支持者が多いというより、ほかに選択肢がないからという消極的な支持者よって維持された数字が世論調査の支持率として発表されているのだろうし、投票率が一向に上がらないのも結局は代替の政党が見つからないことに起因しているに違いなかった。民主党が蹉跌した罪も大きいとはいえ、世界のトレンドに比して若年層の政治意識が余りにも低いように思えるのは一体全体どうしてなんでしょうか(?_?)




2017年03月19日

アミューズ4種盛り、肉じゃが

乗馬の帰りに大宮エキュートの総菜売り場でゲット。肉じゃがは一昨日の残り。
いっきに春めいて長毛種のトロッターデカ鹿毛リラ嬢が早くも毛刈りされてた今週末は珍しく小柄な優等生サラ鹿毛ボー君に2鞍も続けて騎乗。1鞍目は部班レッスンで大柄なリラ嬢の後に従って猛スピードの速歩で20×60mの馬場を巻乗り、三湾曲、肩内、斜め手前変換を交えて4周ほどしてから、リラ嬢に半周遅れで駈歩発進。久々に乗ったボー君のハンパない反動の大きさに耐えて何とか1周くらいはできたものの、お尻を弾かれっぱなしで体が前に傾きそうになるから、なんとか深く座り込もうとしたら随伴のタイミングが合わず速歩に落ちてしまった(-。-;)それでもボー君が苦手で反動がムチャクチャ大きい左手前で発進して何とか持ち堪えられるようになったのは、日ごろ乗ってるクリトンのお陰かもしれないが、クリトンと小柄なボー君とではやはり駈歩の滞空時間が違うせいか、随伴のタイミングが取りづらくて失速させてしまうのである。2鞍目は輪乗りで駈歩を試みたものの、ますますタイミングを合わせづらくて惨敗し、デカ鹿毛オー君に比べるボー君とはやはりイマイチが相性がよくないのかもしれない。
ところで今週なぜクリトンに乗らなかったのかといえば、来週が御殿場の競技会なので、今週からは出場されるS先生のみが騎乗して本格的な調教をされており、そこそこいい感じに仕上がっては見えるものの、先生自身は早くからハッキリ「今回はさすがに優勝はゼッタイ無理ですから」と仰言っていて、それくらいレベルの高い競技会らしいことは聞かされていた。で、今週は出場クラブ名の記された厩舎の割り当て表を見たら、「ほんとにウチなんかが出場して大丈夫なんでしょうかね」と当クラブのオーナーからはいやに弱気の発言が出るくらい、地元のアイリッシュアランやら東京乗馬倶楽部やらテルイやらウイルスタットやら私でも知ってるような馬場馬術の強豪名門クラブの名前がずらっと並んでいるではないか(◎-◎;)
そんなわけで、今日も相変わらず人をベロベロ舐める幼稚でアホな子にしか見えないクリトン父っちゃん坊やが本番でどの程度の実力を発揮してくれるかはサッパリわからないまま、とにかく馬場馬術の優秀な競技馬が沢山見られるはずなので、来週はMさんやKさん共ども泊まりがけで現地に行って応援することにしております\(^O^)/




2017年03月20日

帆立貝とアスパラガスの中華風塩炒め

アスパラガスのシーズンにはよく適当に作る料理。今回はニンニクのみじん切りと生姜の千切りを入れた油でアスパラガスと帆立貝を炒めて紹興酒をほんの少しかけ、塩胡椒でシンプルに調味して香り付けに胡麻油を垂らした。
死語というほどではないが、最近あまり聞かなくなった「ガラが悪い」という言葉をふと想い出したのは、浜渦元東京都副知事が百条委員会で証言しているのを聞いた時で、この人を副知事に任命した人がまた典型的な同類であり、また関西大学の後輩に当たるらしい籠池元理事長にも同様の形容詞がぴったりの感想を持たざるを得ないのだが、豊洲移転と森友学園は全然異なる問題に見えながら、意外と両者に共通するのはいわゆる「ガラが悪い人」と役人との関係性なのかもしれない。そもそも役所勤めを志す人は堅実な人生を望んで無事コレ名馬的な発想や思考をするタイプ人が多いのだろうし、そうした人たちはいわゆる「ガラが悪い」人たちの剣幕に圧されるとタジタジとなって、事の是非を判断せずに言いなりになるほうがラクだと思ってしまいがちなのではないか。ところで浜渦氏も関西ではウヨク活動家として知られた人だったらしいが、ウヨク全部が全部ではないにしろ比較的「ガラの悪い人」が目立つのは何故なのか、私にはそれがフシギでならないのである。なぜなら彼らはたいがい日本人が素晴らしい民族だとか、日本の国は美しいとか唱えているからフシギなので、私に言わせれば、「ガラの悪い」あなた方が消えてくれたら、この国はもっと美しく、日本人はもっと素晴らしい民族になれるのに!としか思えないからであります(-.-;)y-゜゜


コメント(3)

同感です。しかし、ガラの悪い人はプライドが高く自分が日本を美しくするために素晴らしい働きをしていると思い込んでいるようなので庶民には全く迷惑な人たちで始末に悪いのですべて消えて欲しいと思います。多分本人は自分たちが日本を舐められないように支え動いているとこれも思い込んでいると思いますが、私は決してそうでは無いと思われてなりません。

投稿者 nao : 2017年03月20日 22:10

私も皆様に同感です。確かに、そのようなガラの悪い人はいくらでも存在していますね。プライドが高いのか低いのかわかりませんが、基本的には、気が小さい人たちなんです。恫喝し、威張り散らすことが生きがいと感じて、特に、慎ましい、わが日本の女性が大迷惑する結果となります。ガラ悪人間には、ある時に、誰かがコテンパンに打ちのめすと、ガラ悪から、存在感のない小さな人間になります。 投稿者 安城の渡世人

投稿者 安城の渡世人 : 2017年03月22日 18:37

私は地方公務員だったのでよくわかりますが、こういうヤクザ的な人に役所と役人は弱いのです。
いざとなると大声で騒いだり暴れたりするので。
役所は、ことを起こされるのを一番嫌うのです。

投稿者 さすらい日乗 : 2017年03月25日 07:56



2017年03月21日

絹ごし豆腐の揚げ玉入り卵とじ

QPで見た料理。酒砂糖味醂醤油で甘辛く調味した出汁で櫛切りを半分にした玉ネギと割崩した絹ごし豆腐を煮て斜め半切りにした絹さやを加え、溶き卵でとじて仕上げに揚げ玉をちらす(関西の方へ、揚げ玉とは天かすのことです)。揚げ玉が味だしになって結構おいしく食べられたし、ボリューム満点でした(*^^)v
この時期のアベボン訪独の目的がイマイチよくわからなかったので、けさ地元ドイツZFDのニュースを見たら、メルケル首相がIT見本市を視察している姿の横にちらっと映り込んでいただけでした(^_^; 恐らく別の時間帯だとさすがにもう少しは取りあげたのだろうけど、NHKのニュースが結構しつこいくらいこの件を報じていたので余計に彼我のギャップが大きく感じられた。
ともあれ私の見たZFDのトップニュースは米FBIのコーミー長官が下院の公聴会でトランプ氏がツイートしたオバマ氏の盗聴を完全否定し、逆にトランプ陣営とロシアの関係を調査していると証言した件で、これはトランプ氏にとって結構イタイ展開であることを報じ、同様のニュースを英国BBCも比較的大きく取りあげていた。このコーミー長官というのはオバマ氏に任命されながらもひたすら不偏不党の道を邁進しているらしく、大統領選の直前にクリントン氏のメール流出に関する再捜査に踏み切って支持率を低下させた張本人でもあり、当時はそのKYぶりを民主党陣営から激しく叩かれてもいたのだった。で、今回は反対にトランプ氏を凹ませる格好で、KYであろうが何であろうが自らの正義を貫くことに賭けた姿勢は一貫しており、やたらに政権側を「忖度」する日本の官僚の精神構造とはかけ離れたものがありそうだ。それにしてもFBI長官は任命権が大統領にあるはずだけど、任期と任命権の交替とはかなりのズレがあるんでしょうか(?_?)




2017年03月22日

レンコンの胡麻揚げ、豚皮の煮凝り寄せ、焼き鴨、大海老揚げのマヨソース、長芋とアスパラガスの干しエビ炒め、牛アキレス腱のオレンジ風味煮込み、五目硬焼きそば、長芋のミルク包み

集英社の伊藤さん、眞田さんと銀座の北京料理店「涵梅舫」で会食。メニューを見たら知らない料理がいっぱいあって面白かったので、アラカルトで専ら食べたことのない料理をチョイスして、いずれも美味しく戴けました(*^^)v写真は豚皮の煮凝り寄せです。
今日の目的は新連載と対談の打ち合わせ。『颶風の王』を始めとして北海道の大自然を舞台にした秀作を発表されている河崎秋子さんは、私が初めて自ら対談を希望した作家で、四月に北海道でお目にかかるのをとても楽しみにしている。『颶風の王』はとにかく馬が重要なモチーフになっているので胸を打たれたところも勿論あるのだけれど、若い方とは思えぬ重厚な筆力に感心もし、また今の人間にとって最も重要なテーマが語られているような感じもして、是非お話を伺ってみたい気持ちになったのだった。で、その話を馬トモの翻訳家松岡和子さんと元ミセス副編の福光さんにしたら、お二人とも『颶風の王』を読まれてやはり是非お会いしてみたい!と同時期に北海道にいらっしゃることに。結果、集英社の担当編集者3人、対談をまとめるライターの方1人、カメラマン1人、河崎さんと私で計7人のクルーに松岡さんと福光さんの別途参加で総勢9人が大集合することになりそうです(!_+)
新連載に関してはタイトルの相談をして、〆切りも決まり、いよいよ気持ちが煮詰まって参りました(^_^;)




2017年03月23日

新ジャガとアスパラガスとソーセージの炒め物

冷蔵庫にこないだ使った新ジャガの残りがあってので、好物の長崎産アスパラガスをゲットして適当に作ってみた。炒め合わせて塩胡椒でシンプルに調味し、仕上げにレモンを搾って粉チーズを振っただけ。晩ご飯しながら見たのは待望のNHKドラマ「絆〜走れ奇跡の子馬」だが、今日は昼間もTVにしばし目が釘付けになったワタシ(◎-◎;)
早朝から執筆に勤しんでちょうど小腹がすいた時に、そうだ!今日は例の証人喚問だと想い出してTVを点け、お茶しながらちらっと見るつもりが、初っぱなから (゜;) エエッ という証言が相次いで、とうとう午前中の参議院のほうは全部見てしまいましたf(^ー^; オンタイムで中継を、あるいは後で録画映像をご覧になった方も沢山いらっしゃるでしょうから、改めて書くことはないような気もしますが、いや〜これって今どきウヨクの新たな口撃自爆テロとでもいうんだろうか?「敬愛以上のもの」を抱いていた相手に「しつこい人」といわれて逆上した悪女の深情け的リベンジなんだろうか?それにしても籠池氏を敢えて証人喚問に引きずり出した自民党は、偽証罪で脅せばナントカなると甘くみてたんだろうか?あるいは竹下国対委員長が密かにアベ降ろしを企てて喚問に踏み切ったんだろうか?とかいろいろ深読みしてしまいました(-。-;)とにかく民進党は質問者に福山、枝野という一応エース級を揃えたのに対して与党側質問者の二流三流ぶりが目立ち、まさかここまでの発言をするとは思ってなかったというような狼狽ぶりも露わに問題の論点を必死にずらそうとしたり、籠池氏の証言はあてにならないことを印象づけるので精一杯の時間のムダ的な質問ばかり。片や民進党の二人も「にわかには信じがたい」と思わず洩らすほどの衝撃的な証言を、全く悪びれもせずにする籠池氏のまさに独壇場といった観がありました。証言すべてホントかどうかわかりませんが、見積書が三種類ある点に関しては刑事訴追の恐れを理由に決して言質をとられないようにするのに、アッキーとの関係はやけにはっきり証言していて、これだとゼッタイに関係があったはずだと世間に思い込ませるのには成功しているような気がします。
自民党はコレで幕引きのつもりで喚問したのでしょうが、果たして世論は早々と幕引きを許すのかどうか?昨日のWBCで侍ジャパンが負けて今日の決勝進出がなかったのをメチャメチャ残念がってる自民党員がいたりするのかもしれません(-.-;)y-゜゜


コメント(2)

はじめまして。先生のお名前は存じ上げていましたが、本は読んだことがありませんでした。新聞連載の「作家の口福」を読み、このブログを知り、読み進むうちに、先生のお人柄、考え、作られる料理の数々を知り大ファンになりました。本も早速読ませていただきます。

投稿者 麻子 : 2017年03月25日 14:55

やはり、日本では政権交代がないことが最大の問題だと思います。
2020年の東京五輪までは安倍晋三だとキャリア官僚は思い込んでいるので、それへの「忖度合戦」が、この問題の本質ではないでしょうか。
近年、地盤が沈下しつつある旧大蔵省の、官邸へのバック・ラッシュとも見えなくもないですね。

投稿者 さすらい日乗 : 2017年03月29日 22:44



2017年03月24日

ソース焼きそば

明朝メチャ早い時間に家を出て一泊するので、残りものが出ないコレにしました(^^ゞ
今週は韓国の朴前大統領が検察の取り調べを受けたり、ロンドンの中心部でテロが起きたりと海外ニュースも何かとあったなかで、今日は米国トランプ大統領肝煎りのオバマケア代替案が否決される可能性が出て来たらしく、まだまだ不安定な政権であることが指摘された。指摘といえば、米国の精神科医はトランプ氏を
NPD=自己愛性人格障害者と指摘して大統領の資質に対する多大な懸念を表明しているようだが、こんなふうな病名がつくと却って病気だから仕方がないような気がしてしまうのは困ったもので、昔なら単に「子供の頃のしつけが悪くてヒドイわがままになったヒドイ自惚れ屋の男」といわれただけだろう。でもって、そんな男を大統領にしてしまった社会のほうがむしろビョーキと指弾されるべきではなかろうか。
今は脳内物質や何かの数値まで計測できる時代で、なまじ原因を科学的に説明できるから何でも病気にしてしまうが、新型うつ病なんかも昔はただの勝手な怠け者と呼ばれて済んでいたに違いないし、果たして病名をつけたほうがその人にとっては人生がラクに過ごせるのか、はたまた取り返しがつかなくなり却って大変になってしまうのかはわからなかった。
昔はまず社会に適応することが人間の至上命題だったので、はみ出すと非難の対象となってヒドイ抑圧を受けたわけだから、今日のようになるべく人間の「ありのままの姿」を認める社会は決して悪くないように思えるのだけれど、だからといって結果的に社会に損失をこうむらせる人が増えたり平気でのさばるようになったらそれはそれでまたマズイことはいうまでもない。
名づけ方でいえば、とんでもない夫婦に取り憑かれた昭恵夫人をTVのコメンテーターが「いい人」だからとフォローしたのはともかくも「ピュアな人」と評したのにはいささか啞然とした。ほんとに今どきの甘ったれた言葉遣いにも困ったもので、昔なら単に「お人好しで世間知らずの常識が無い人」で済んだのではないでしょうか(-.-;)y-゜゜
明日は御殿場の馬場馬術の試合を観に行って沼津で一泊しますので、ブログの更新は来週月曜日になりますm(__)m


コメント(2)

ピュアーな人について、先生のおっしゃるとおりです。便利な社会になり、多くの人々は汗を流すことがほとんどなくなり、そのような社会でも、常に前を向き、どんな事にも積極的に取り組む人と、川の流れに身を任せ「苦しゅうない・・」と、極楽トンボ人間も出現しています。ですから、ピュアーな人など地上には存在せず、箸にも棒にもかからない極楽トンボ人間が明恵夫人なのかもしれません。周りがどれほど迷惑なのかも、極楽トンボ人間には分からず、例え反省しても、明日になれば忘れるのがそのような人です。

投稿者 安城の渡世人(ペンネーム) : 2017年03月25日 19:45

26日夜放送のTBSドラマ『LEADERS 2』の試写会を見ました。以前放送されたドラマの続編だけど、同じ時間軸で違う側面を描いたものでした。
すごくよかったです!

このドラマに菊之助が出てます。
『ザ・ハウス・オブ・トヨタ』のよると、戦前、日産のディーラーに対する態度は高飛車そのもので、社長は絶対君主制の帝王のような態度でディーラーに接した。秘書が「これから特別に鮎川社長の謁見を許します。一列にお並び下さい」そして、1人ずつ社長室に入り謁見を賜る。
戦後はそこまで格式ばらなくなったけど、依然として高飛車な態度だったようで、そんな日産から、トヨタにくら替えした菊地武三郎たちは、「1にユーザー、2にディーラー、3にメーカー」の販売哲学に驚くのです。
だって、菊地たちを床の間に据え、社長の喜一郎が1人ひとりに「よろしくお願いします」と頭を下げ、お酌してまわるほど腰が低いのだから。

で、そんなトヨタと対照的な日産の雰囲気を伝えるというか、ちょっと菊のカーテンの向こうにいるイメージを出したいということで、菊之助が選ばれたと思いました。
私は菊之助、よかったです。
(ラストサムライの七之助みたいなものかな?)

今朝子さまが、ご覧になったら、どんな感想かな?
まず、このドラマを見たいと思うかどうかもわからないからなぁ。
見てほしいなぁ。

投稿者 せろり : 2017年03月26日 18:26



2017年03月27日

第36回マチュアホースショーin御殿場2017

先週末は愛馬クリトンがS先生の騎乗で御殿場の馬場馬術の試合に出て、ハフアラブMIX栗毛のベテラン牝馬ウラ嬢のオーナーになられたOさんも出場されというので、当クラブのお仲間Kさん、Mさん共々泊まりがけで応援に駆けつけました(^^ゞ
何しろ御殿場の競技場というのは馬術の世界では歌舞伎座の檜舞台のようなものらしく、出場するクラブも錚々たる強豪名門ぞろいと聞いており、一方わがクラブでは今回募集も遅れたせいで参加応募が S 先生と Oさんだけだったから、クラブのオーナーはわざわざ御殿場まで遠征するのは見合わせたほうがいいかも、という意見だったらしい。それでもS先生が出場を強行されたのは、クリトンに今年の全日本出場枠を取らせたいという判断であり、全日本は日馬連公認の競技会での獲得点数で上位25位までが出場できるのだそうである。一昨年オランダから来たクリトンは前のクラブでセントジョージ競技に何度も出場して優勝もしているが、まだ全日本には出場していないので、「一度は出してやりたいじゃないですか」とS先生は盛んにいわれるのだけれど、全日本がどうとかって馬にはちっともわかんねえんじゃねえの?とワタシはついツッコミを入れたくなるのでした(^0^;)
ともあれ出場枠に入れる得点を獲得したくて出場したクリトンは、ちょっと見ちがえるようなマジな雰囲気で神妙に練習をしており、いざ競技出場となれば応援するこちらも真剣である。本来はセントジョージも踏める馬だが、S先生は「まだイマイチ乗り慣れてないんでセントジョージだといい点取る自信はありません」と正直にいわれて、もう少しラクなS1課目とM1課目にチャレンジ。練習を見てても他のクラブの馬と余り引けを取らない感じの仕上がりだったので、優勝はムリでも入賞くらいできるんじゃないかと思っていたら、S1でも60点超えの4位、M1では63点台でなんと2位のみごとな好成績を収めることが出来ました\(^O^)/というわけで全日本にも出場する可能性が十分出てきました(*^^)vそれにしても驚いたのはクリトンがM1出場を終えた直後に入れ替わりで入場して馬上からいきなり「こんちわ」とワタシに声をかけられたのは前にクリトンがいたクラブのオーナーで優秀な馬場馬術選手でもある岡田一将さんで、今回のセントジョージでも優勝されたこの方は今回なぜかM1にまで出場され(一体どういうつもりなんだ!)おかげでクリトンが優勝を逃したのだから何ともいえません(^_^;)
といわけでクリトン出場直後にはワタシも少し乗らせてもらい、そのあとは気持ちもラク〜にセントジョージの試合を観るなどしていたが、標高700メートルの現地は物凄〜く寒くて次第に歯の根が合わなくなる始末だったから、とにかく25日の晩ご飯はみんなで鍋をつつくことになりました∈^0^∋
26日はいよいよOさんとウラ嬢のコンビがA1A2課目に出場。ところがこの日は早朝から雪が降って競技会場も真っ白に(!_+)本来戸外で行われるはずだった馬場競技も全て屋内でということになり、馬たちは寒さで馬体が硬くなる上に十分な運動をする場所がなくなったのでピリピリしてちょっとキケンな雰囲気に包まれるなか、案のじょう本馬場で暴走する馬も現れて観ているこっちもヒヤヒヤもん(@_@;)ウラ嬢も練習の初っぱなは乗り慣れたOさんが「初めて怖いと思った」といわれたほどの猛スピードでちょっとびびらせたようだったが、S先生の乗り替わりでなだめられた後はすっかり落ち着いて競技では一番危なげのない走行に終始し、A1では60.99の高得点でみごと優勝\(^O^)/25日の練習でも並み居る巨大なセントジョージ馬と同じ馬場を使って、ポニー並の小柄な馬体のウラ嬢はちっとも臆することなく堂々と振る舞っていたのが実に印象的で、さすがに当クラブを代表するベテラン馬だけのことはありました。こういう場所に来ると勿論テンションあがっちゃてピリピリしたり、挙動不審に陥る馬も沢山いて、立ち上がって暴れだす子もいるから同じ馬場を使って各自勝手な練習をするのは結構スリリングなのである。その点ウラ嬢もクリトンも我関せずふうに黙々と練習していてクラブにいる時よりむしろ立派に見えたのだけれど、クリトンの甘ったれ方や淋しがりやは相変わらずで、ウラ嬢が隣の馬房から離れると途端に悲痛な声でくるったように鳴きまくるから、同棟の馬房の馬たちが次々と鳴きだして大騒ぎになり、その点だけは恥ずかしいったらありませんでしたσ(^◇^;)
全試合終了後は何せ人手が足らないのもあって観に行った全員で馬房掃除から荷物の積み込みまでお手伝いし、表彰式にも出るなどして、なんとか新宿までの直行電車に乗られるよう大慌てで大奮闘。かくして疲労困憊した昨夜は久々に八時間ぐっすり眠れたおかげで、今日はとっても仕事に集中できました(*^^)v写真だけでなく動画も添えたかったのですが、いつもはFacebookに投稿した動画をコピーして貼ることができたのに、今回なぜか出来なくて残念です(v_v)


コメント(1)

クリトン、私も似た物でさみしがり屋の甘ったれです。
 母が二十日ほど上京していて疲れるのは他人や動物と過ごすより、異常に本人に合わせないといけない所です。
 ここ二十年は確実に思っていますが、一般の母親の概念に落第な所は別に良いのですが、たかがテレビ番組に見せたいからと思って相手の状況を全く慮らず呼びつけるのはやめてくれーと疲労困憊していました。はっきり言って姉から言えば私の性格も母の性格も似たり寄ったりなので、良くないことは反省してしないようにして、良い事はやっても良いとお手本に利用しようと思います(こういうこと自体母からも姉からもあんたはおかしいと言う私の考え方なのですがもういいやどうせ私は変わり者と開き直っています)。

投稿者 nao : 2017年03月27日 23:52



2017年03月28日

豚と菜の花とワカメのさっと煮

QPで見た春らしい逸品。味醂醤油塩で調味した出汁に豚シャブ肉と菜の花の軸、葉と花の順に入れて文字通りさっと煮て、最後にワカメを加えるだけ。菜の花はしばらく水に浸けてしゃきっとさせておくといい。ワカメは塩蔵を水にさらして使うこと。
けさはワールドニュースを見て、現代に民衆革命が起きる可能性はあるんだろうか?てな迂遠なことをつい考えてしまったのは、今や絶対君主ツァーリと化したプーチン政権下では汚職が横行し、「日曜散歩」と称した学生たちのユルイ反政府デモすら弾圧に遭っている現状が報道されたからで、最初はロシア革命ってもう起きないんだろうか?なんて考えているうちに、民衆による革命が成功するってやっぱラクダを針の穴に通すくらい難しいことなんだろうな〜と改めて思ったのだった。
現代では大方の国が一応選挙によって民意を反映させているわけだが、恵まれない層の民意が大きく反映された一種の革命的な結果は一方で中東に大混乱をもたらしたし、一方ではトランプ政権に代表されて必ずしも芳しくないのが現状だ。同政権は優秀な閣僚や官僚が得られにくい点でさまざまな暗礁に乗りあげているようである。恵まれない層が政治によって何とかしてほしいという気持ちで票をを投じるたびに、自分たちにむしろ不利益をもたらす政権を誕生させてしまうのは何も米国ばかりではなく、また何も今に始まった話ではないだろう。誤った選択をしがちだから恵まれないのだといってしまうのは酷で、情報の取捨選択というものは恵まれた環境なくして成り立たないところがあるし、今日のような情報氾濫社会は昔のように情報がほとんどなかった社会と同様の歪みをもたらしており、誤った選択もやむなしのような気もするのだった。まあ、考えてみればフランス革命にしろロシア革命にしろ当初は大混乱で、収束するまでにはそれなりの歳月がかかっているのだから、現代社会の世界的な大混乱も相当に長引くことを覚悟したほうがいいのだろうし、それもいずれは収束して、より多くの人間にとって望ましい社会が形成されるというのが歴史的認識ではなかろうか?な〜んて今日は妙に楽観的な観測に至ったのであります(^^ゞ




2017年03月29日

豚肉とキャベツとインゲンの煮込み

石坂洋子先生のレシピ本で作ってみた。まず豚ロース肉のブロックをカットして塩胡椒し薄力粉をつけて表面がこんがりと色づくまでソテー。これに水を加えて煮立ったら 1 0 分ほど煮込み、カットしたキャベツ、粗みじんにしたトマト、インゲン豆の水煮を加えて塩胡椒で調味し、3 0 程度煮込むだけ。簡単に美味しくできます∈^0^∋
早くも流行語大賞にノミネートされそうな「忖度」だが、高浜原発再稼働容認の判決に対しても「国の意向を忖度した」という声が原告からあがったのを見て、こう何でも「忖度」が使われて、このコトバのイメージが悪くなると、非常に使いづらくなって物書きとしてはとっても困るのであった。もともと「忖度」にはどちらかというとむしろ良いイメージがあったのだし、昨今の使われ方は国の意向や政権におもねっていると言いたいのだろうから「忖度」なんて甘ったるい言い方ではなく本来は「阿諛」とか「追従」とかにすべきなのである。ホントに今どきの人はとかくソフトにくるんだ甘っちょろい言い方を好むのが困ったもんである。ところで世界で唯一の被爆国である日本は核兵器禁止条約に反対し交渉にも不参加を表明したのは米国のトランプ政権の意向をむろん「忖度」したのではなく「追従」したというべきなのであります(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

 アフ迎合ですね。久しぶりに高校生の頃に使っていた辞書を調べました。確かに私が言いたい(森友の件で)のは忖度ではなく阿附か追従です。認識の違いを正すことが出来ました。ありがとうございました。

投稿者 nao : 2017年03月29日 22:26



2017年03月30日

昨日の残り&焼きそば

昨日の残りがたっぷりあったので今日は超お手軽に冷蔵庫に眠ってものを活用しました(^^ゞ 写真は今日のぽかぽか陽気で冬眠からすっかり目覚めたカメ夫婦と息子のスリーショット。厳密にはカメに親子関係というものは成立しないので、デカイ♀と♂がどういうつもりで子ガメに近づいているのかは不明です(^◇^;)
今日のワールドニュースでは、イヴァンカさんがついに正式な大統領補佐官に就任して執務室が与えられ、上級顧問のダンナと一緒にトランプ政権を名実ともにサポートすることになったと報じられたが、この政権もよほどの人材難というか、同族経営の中小企業レベルで世界の命運を握る大国を運営されるのはちとコワイものがあります。パリ協定を無視して化石燃料の活用を推進するという時代に逆行した政策も、まあ、中小企業のオッサン発想ならやむなしか、という気もするけれど、実際問題、官僚人事でさえまだ余り進んでなさそうな現状を見るに、今後ホントにまともな政権運営のできる政権なのかどうか甚だ危ぶまれる感じなのがなんともいえません(-。-;)今日は英国が正式にEU離脱の届け出をしたニュースもあって、こちらも今後の成りゆきがメイ首相の描いた通りに巧く行くかどうか危ぶまれており、両国共に大衆の判断に任せて大丈夫だったんだろうか?的な不安に包まれるなか、ひょっとして日本は果たして今後もずっとアングロサクソンについてけば安心!神話みたいなものに引きずられていいんだろうか(__;)いう気がしております(-.-;)y-゜゜