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2017年03月31日

豚肉とアスパラガスのオイスター炒め

近所のマルエツで国産のパブリカがリーズナブルでアスパラが食べたかったので石原洋子先生のレシピ本通りに作ってみた。豚肉は酒醤油で下味し、カタクリ粉をまぶして炒めておく。生姜の薄切りで香り付けした油でアスパラガスとパブリカを蒸し炒めし、豚肉と併せてオイスターソース水砂糖酒醤油胡麻油を混ぜ合わせたソースで調味する。この具材なら調味の仕方を変えてもおいしく食べられそうなカラフルメニュー(*^^)v
けさフランス2のニュースを見ていたら、極右ペロン氏の支持者は現状に満足度が比較的の低い層であり、中道リベラルのマクロン氏は比較的高い層であって、職業や学歴以上に各人の心理状態が投票行動につながるという報道をしていて、以前にも思ったのだが、フランスに限らず欧米の世論調査はリサーチする対象者にかなりプライベートな質問までして特定しているらしいのに対し、日本の世論調査は恐らく対象者をそこまで特定しないため、数字にイマイチ信憑性が乏しいような印象を与えるのかもしれない。日本だと年齢や家族構成まではともかく職業や学歴まで質問されたら答えにくいと感じる人が多いのではなかろうか。でもって現内閣を支持する理由で「ほかの内閣より良さそうだから」というのが高い割合を占めるのを見るたびに、グローバルスタンダードだとそんなのは支持率にカウントしないんじゃないの?という疑問もふつふつと湧き上がるのだった。支持するというのはそもそも積極性がこもったコトバであるはずなのに、どうもそこまで積極的に支持するわけではないけれど的な、政権というもの自体に冷めた人が比較的多い国なのではなかろうか?と思うのはお隣り韓国の何かとホットな反応を見せられているせいかもしれない。とはいえどんな形にせよ支持は支持なわけだし、現政権を支持する人が50パーセント超を維持し続ける以上、それがどういう層なのか純粋に知りたい気持ちがあるので、もう少し調査対象者を特定できるような世論調査をする新聞社やテレビ局は現れないものかと思うのである。ワタシが子供の頃は新幹線に岐阜羽島駅を作らせた大野伴睦のことが話題になったりしていたので、自民党の支持者は今で言うインフラに恵まれない地方の人だとばっかり思い込んでいたのだけれど、当時でも都市部の支持者はいたのだろうし、今も地方や都市部にかかわらず積極的に支持する層はあるはずなので、それが具体的にどういうことを望んでいる層なのか、きちんとリサーチする必要が日本のマスコミにはあるのではないか、もちろん自民党だけでなく民進党も共産党も維新の会も社民党も、とはワールドニュースの選挙報道を見る度に思うことであります(-.-;)y-゜゜


コメント (1)


世論調査と言うか統計とかアンケートとかと言うのを見る(もちろん投票も)と妙に質問者の意見を補足するように解釈して発表する気がして、疑いのまなこ(眼)です。
 ふと気になったのですが今朝子様はずとづの発音の違いは気になりませんか?久々にテレビを見てて、東北の言葉はづうづう(ずうずう?馬鹿にする気は無いのですが)弁かな?と思う割には北海道や東北でも若者はづではなく、ずで発音している気がすると妙に気になりました。

投稿者 nao : 2017年04月01日 00:13

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