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2016年10月10日

豚肉と山芋のチリソース煮

QPで見た料理。豚肉は塩胡椒酒で下味し、カタクリ粉と薄力粉を半々で揉み込んで、たっぷりめの油で炒めて取りだしておく。炒めた油は捨てて、ニンニクのみじん切りと豆板醤を香り立つまで炒め、ケチャップと砂糖で調味した鶏ガラスープを入れて煮立ったらイチョウ切りにした山芋を加え、豚肉を戻して煮込みネギのみじん切りを散らして仕上げる。
今朝は珍しくぐっすり眠れたせいかわりあい集中して執筆し、QPの料理も上記のごとく別に何てことはない感じだったので、今日は祝日だったことに夜テレビを見るまで全く気づきませんでした(>_<)ゞ
で、テレビを見たら米大統領選の二回目の公開討論の映像が流れて、日本の国会でもここまで酷くはないんじゃないの!といいたいレベルの低さに(・0・)そもそも話し合いは何であれ下流へ下流へと引きずられる気味があるとはいえ、これではヒラリー支持者はがっかり感が強いのではなかろうか。でもって根っからのトランプ支持者はこれだからイイと思ってるわけなので、意外に底堅いのかもしれず、いや〜こんなレベルの民度の国と一番親しくしててホントいいんだろうか(◎-◎;)とマジ思っちゃいました(-.-;)y-゜゜


コメント (4)


いつも楽しみに拝見しております。
また「料理通異聞」とてもおもろしく拝読させていただきました。
鎌倉での「江戸料理とお話を味わう八百善の会」も申し込ませていただきましたが、昨日10日までにご連絡なかったということは、今回は、選に漏れたということでしょうか。
だとしたら、残念ではありますが、どうか秋の美しい季節、みなさま愉しまれますように。
今後も、心豊かにしてくださる作品を楽しみにしております。

投稿者 彩の女 : 2016年10月11日 07:56

先日、青山NHK教室の木ノ下歌舞伎の木下氏のレクチャーで江戸歌舞伎を旅してきましたが、豊富な資料を根底におくお話は、松井先生の「料理通異聞」をはじめとする作品群に共通する興味深いものでした。ますます先生のお話がお聞きしたいと思いました。本日のコメントで、ご連絡のないのは、選に漏れたということと思わず、まったく反対にとっておりました。そうでしたら、本当に残念です。実のところは、私はまったくのミーハーの歌舞伎好きなので、先生のお作でも、時代考証よりも、人物像の織りなすほんのり、ほんわかとした雰囲気がとても好きです。

投稿者 順子 : 2016年10月11日 08:56

大事に読み進んだ「料理通異聞」、素晴らしく面白く、江戸一番の料理屋をたっぷり味わわせて頂きました。酒井抱一や蜀山人との交流、将軍の御成りなど講演会で伺った逸話など思い出しながら、善四郎と今朝子さん、というかお父上と重なるように感じた個所も度々ありましたし、今回は選に漏れても、ぜひとも八百善の料理を味わいたいという思いを一層強くしました。

投稿者 ウサコの母 : 2016年10月11日 13:47

今朝ほど、早速にご連絡いただきました。
お忙しい中、急かして要求したようになり、申し訳ありません。

ウサコの母さんのおっしゃるとおり、「料理通異聞」は、
今朝子さまならではの視点とも思われところがたくさんあり、
この小説を拝読できたことを本当に嬉しく思いました。
そしてまた、その世界をさらに深められるような今回の企画、
いつもファンとしてとても有り難く思っております。

投稿者 彩の女 : 2016年10月11日 16:13

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