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2016年10月02日
茄子の甘酢和え、高野豆腐、ガメ煮
乗馬の帰りに大宮ルミネの総菜売り場でゲット。
秋晴れというにはちと蒸し暑かった今週末、クラブでは馬たちが久々の青天下で放牧を楽しんでいるかと思いきや、血を吸うハエも久々に活気づいたのにが悩まされていた様子。で、1鞍目は人生初のフリーレッスン要するにインストラクターの指導が入らない騎乗をベテラン会員のMさんと一緒に行うことに(¨;)こういう時はお馴染みのデカ鹿毛オー君に騎乗したら突っ走られて制御不能になる恐れがないとも限らないので、ゼッタイ安全カブの優等生鹿毛ボー君をお相手に。ところが騎乗する前に手入れをしていたら、ボー君がハエを払って蹴り上げた脚のヒヅメがまともに私の右太腿にヒットして、一瞬イキができないほどの激痛に見舞われた。もちろん馬に悪気はないものの、余りの痛さに思わず彼の顔面をピシャリ。ボー君もしまった!と思ったのだろう、上瞼をひそめて哀しそうな顔をしたので、取り敢えずクラブにおいてあるゼボラステープを貼って痛みを堪えて騎乗し、MさんからはA3課目の径路などを教えてもらいながらずっと速歩を続けていたら、速歩の反動が大きいボー君だけに股間のほうがだんだん痛くなって太腿の痛みのほうはしばし忘れたが、下馬して地上を歩くとやはり痛くて足を引きずる始末(+_;)にもかかわらず2鞍目にはマンツーマンレッスンでオー君に騎乗。S先生に下乗りをしてもらったおかげでオー君はいつも以上にサクサク走ってはくれたのだけれど、逆にこちらがそのスピードについていけず勢い手綱を引っ張りがちでオー君をいらいらさせてまともに駈歩もできないはめに。「おかしいなあ、先週はもっと乗れましたよね。やっぱり体をかばって乗ってるからダメなんですよ」と言われて納得するも、せっかく先生に下乗りをしてもらいながら十分乗りこなせなかったことで内心忸怩たるものがありました(>_<)ゞもっとも足を引きずって帰宅しながら、騎乗の際は太腿の痛みをゼンゼン感じなかったから、武士や軍人は戦場で脚を斬られたり撃たれたりしても馬には乗っていられたに違いないと実感させられた次第です(^^ゞ