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2016年07月11日

アサリと豆腐のナンプラー煮込み

今日は暑いので何となくエスニック風のものが食べたくなって、適当に作ってみたら結構おいしく食べられました∈^0^∋生姜の千切りと鷹の爪と黄ニラを胡麻油で炒めて浅蜊と酒を加えて火を通し、鶏ガラスープを入れてナンプラーと胡椒で調味し、春雨を加え、木綿豆腐を割り入れて温めたら仕上げに溶き卵を回し入れて万能ネギを散らす。暑い時にこそ熱い汁物がオススメです!
憲法改変をもはや視座に入れないわけにはいかなくなった参院選の翌日に、永六輔氏の訃報に接したことで、ある種の感慨を催したのは私ばかりだろうか。永さんと私とのご縁は拙著『師父の遺言』に詳しく書いたので省略するが、とにかくその本の中でも簡単なプロフィール紹介をどう書くべきか迷ったくらいの多角的才人でありながら、ある世代にまでは強い影響力を持つポピュラーな言論人だった側面を無視できない。ああした影響力を今日に持つ言論人は誰なんだろうか?と考えて、ひょっとしたら百田ナニガシだったりして(◎-◎;)と思いついたことで、この間の時代の流れを改めて痛感せざるを得なかったものである。
昨日の参院選に関しては、憲法改変が表立った争点になることを避けた与党のしたたかな戦略が功を奏したというよりも、TV各局が「私らにはゼンゼン関係のない」都知事選をフィーチャーすることで確信犯的に争点隠しをしたとしか思えないのだが、その背景にはスポンサーサイドである財界の意向を報道現場が汲み取った判断があるばかりでなく、今日のマスコミ現場を仕切るトップ世代自体が、憲法九条の改変をもはや避けられない現実として受け容れるべきとの判断を下しているせいでもあろう。こうした現象はTV業界ばかりでなくマスコミ全般に及ぶので、露出が多い言論人に対しても今やそれなりのスタンスを取る必要があるのではなかろうか。またマスコミのみならず、いや日本のみならず、今や世界中で第一線を退いた「戦後生まれ」に替わって第二次大戦の名残すら完全に知らずに育った世代があらゆる現場のトップに立つ時代にもたらされる危うさを、私のような「戦後生まれ」は見過ごすわけにもいかず、さりとて一体どうすればその危うさを回避できるのか提示もできないもどかしさにアタマを抱えるばかりであります(-。-;)


コメント (1)


 永六輔氏は早口のイメージがあります。詳しく知らないうちに亡くなるのが残念です。今まで好きだと思っても、あまり追求して検索していませんでしたがこれから検索がんがんしてみようと思います。
 自分が興味を持つ事は間違いではないかと?迷う事もありますが、多分八から九割大丈夫(でも日本人の常識でははみ出しものと実感し)日本人って寛容性と忍耐力に優れた人間と少し崇めた気持ちで見ていましたが全く間違いでは?と思っています。
自民党が圧勝するのは予想していましたが、何故あちこち見ても得票率が最低とか史上何番目の悪さと出ないのか?。
ちらっと検索しただけなのでここにありますよと言われれば有難いですが、嘲笑するような記事はケンカ売ってる(買おうかな)?
 なるべく悪意や偏見を持たず相手の意見と議論したいと努力します(複雑ですが・・・)。

投稿者 nao : 2016年07月11日 23:54

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