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2012年06月16日

釧路行その1

初日は早朝の便で出発して午前中に釧路空港到着。今回同行する翻訳家の松岡和子さん、元ミセス副編集長の福光さんは共に運転可だから今回はレンタ・カーを借りて行動することに。運転の出来ない私はおふたりに感謝しながら高見ならぬ背後の見物と相成りました(^^ゞで、空港から市内の和商市場に直行し、まずはご飯の上に各自が好みの海鮮を選んで載せる「のっけ丼」のランチで満腹の。食後はカヌーで釧路川下りをするも、異常低温のためヒーテックの下着にブラウスとセーター2枚を重ね、さらにフリースを借りて着てその上に持参のジャケットと借りたライフジャケットを重ね着するという超モコモコぶりでカヌーに乗り込んだ私たちである(@_@;) もっともカヌーは専らガイドさんに漕いでもらいながら、いかにも釧路湿原らしい風景を解説付きで満喫できたし、鹿やタンチョウヅルはもちろんデカイ巣を作って棲んでいるオジロワシまで見ることが出来たのはラッキーでした(^o^)この夜に泊まったホテルは幣舞橋の袂にある「ラビスタ釧路川」で、ここはリーズナブルな料金ながらにサービスがとても良くて且つ天然温泉もあるから人気のお宿である。宿をここに定めたのはすぐ近くに「ひょうたん」という炉端焼きの店があるからでもあって、老婦人が独りでやってるこの店は知る人ぞ知る名店であり、出てくるものが何でも美味しい!!!と私が言ったのをマユツバもんでお聞きになっていたお二人も、いざ食べてみるとホントにそうなんだヾ(℃゜)々と実感されての大絶賛でした。写真は刺身の盛り合わせでどれもこれも超イキのいいネタが揃っているが、ほっけの塩焼きやじゃがバターといったものでも一度この店で食べたら私たちがふだん食べてるモノって一体何なのさ〜と言いたくなるのである。中でも白眉はご当地でメンメと呼ばれるキンキと同類の赤魚で、去年の秋は干物で食べても相当においしかったのだけれど、今回これを蒸し魚にしてもらったら、3人が息を呑む超美味な仕上がりで、やっぱり釧路に来たら、この店はゼッタイ外せない気がしたのだった。実際お客さんはリピーターが多いようで、中には1年に18回!!!も訪れた人があるのだとか。いわゆる有名人にもご贔屓さんが多く、テレビに取りあげられたこともあるようだが、とてもそうとは思えない店の雰囲気と料理の味のギャップが大きすぎるので、本当に味のわかる人しか連れて行けないし、味のわかる人は無理矢理にでも引っ張っていきたいようなお店であります。

下の写真はクリックして戴くとカヌーが現れます!



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