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2008年06月01日
すき焼き
けさは9時ジャストにNHK入りして、メイク着付け後にスタジオ入り。簡単な照明合わせと冒頭2、3分のカメリハ後に11時からいきなり「おーい、ニッポン」京都府特集の本番突入。12時からお昼の休憩を1時間を挟んで、その後は1度も休憩なしに午後6時までスタジオにカンヅメ状態でゲストコメンテーターを務め、さすがにグッタリして帰宅し、付き添ってくれたスラッシュの進藤さんと、米朝事務所の大島をお誘いして中目黒ですき焼きを食べた。すき焼きにした理由は番組をご覧になった方にはおわかりだろうと思うが、京都一のすき焼きの老舗「三嶋亭」の中継が入って、それが余りにも美味しそうだったからであります(笑)。
番組全体は24時間テレビの縮小版といった感じで、色んな中継を次々と切り替えて、その合間にスタジオでコメントするわけだが、切り替えをスムースに進行させるスタッフもさぞかし大変だったろうとは思うけれど、それをずっと見せられているこちらも目が疲れてしまった。おまけに抜きマドで画面に映るために、ぼーっとした顔もしてられないし、アナウンサーにふられるタイミングは必ずしもきちんと決まってるわけでもないのでずっと集中していなくてはならず、結局トイレにもいけなかった。ラストのふるさとラプソディーのメドレーでエンディング曲「あの素晴らしい愛よもう一度」の合唱が始まるとホッとして、要は目がウルウルするくらいに感動した?というよりも疲れ果てていたのでした(笑)。もっともあと3人のゲスト、大御所の津川雅彦さんはとても温厚に振る舞われていたし、清水圭さんは最初から場を盛り上げようと奮闘なさっていたし、途中参加のギャル曽根さんも非常に気を遣ってらしたから、スタジオ内はそこそこいい雰囲気で、私もなんとか無事に乗り切ることができました。それにしても素人にはかなりハードな番組で、「さすがにもうこんな大変な仕事はこないだろうからいいけどね」と進藤さんに話したら「あなたは毎回そういうけど、何故かその後もっと大変な仕事を引き寄せてしまう運命だから油断しちゃいけないわよ!」とのこと。24時間テレビの出演だけはお断りしたいものであります(笑)。
ところで楽屋にいたら、桂吉弥さんが訪ねてこられたのでビックリ!吉弥さんは「トップランナー」にご出演されて、楽屋でたまたま隣りの部屋の張り紙を見たら、そこに私の名前が書かれていたので、当然ながら向こうのほうがもっとビックリなさったに違いない、丁寧にご挨拶に来られたのであった。近ごろどこに行っても思いがけず知り合いに会ってしまう私であるが、今回は「おーい、日本」の中継のゲストに茂山宗彦さんが出てたので、「これって『ちりとてちん』包囲網って感じよね」と進藤さんは宣うたのでした(前回の朝ドラを見てないと全然わからないジョークですけど(笑))。
写真上はスタジオ風景で、下は「三嶋亭」ほどではないにしても、近場で食べて案外美味しかったすき焼きです。
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コメント (1)
松井様、初めまして♪
昨日は、空から見る京都、食べ物(すき焼き・干しわかめ、賀茂なす?)、ラプソディー、etc・・・、楽しく拝見させていただきました。
中でも和菓子のお話はとても興味深く聞かせていただきました。源氏物語のクイズの決勝、和歌はちょっとね・・・(笑)?
1時から5時間、楽しかったです。
松井さんの(他の皆様もですが)コメントが素敵でしたので検索して、こちらに辿りつきました。
美味しそうなお料理のレシピが並んでいますね。真似させていただきます。
投稿者 東京子 : 2008年06月02日 22:32
