トップページ > 鮑ご飯、鶏ささみとコンニャクの和え物、トマトと生ハムとルッコラのサラダほか
2008年05月23日
鮑ご飯、鶏ささみとコンニャクの和え物、トマトと生ハムとルッコラのサラダほか
鮑ご飯は某社のお歳暮?でもらったキットで作った。和え物は近所のスーパーに置いてあったレシピで作る。鶏ささみとコンニャクは茹でてからほぐし身と薄切りにして長ネギとミョウガの千切りと和え、梅肉と昆布茶とみりんを合わせたタレで食す。さっぱりした夏向きの和え物でメタボを気にされる方にもオススメだ。久々に米朝事務所の大島さんとスラッシュの守部さんと一緒に会食。私もそれなりに忙しいことは忙しいのだけれど、大島さんは超ご多忙で近所にいても滅多に会えない。昔から色んな仕事をしてる人でもあるのだが、今日聞いて面白かったのは30年ほど前にコンパニオンの斡旋業に携わっていたときのお話だった。
「皇室関係のパーティでは色パッチがあるんだよ」と聞かされても最初は何のことだか全然わからなかった。今はどうなってるかわからないとしながらも、当時はパーティに出るボーイやウエイトレスほか接待係はみんな肌の色の白い人に限られていたそうである。で、ちゃんと色見本まであって検査を受けたというからオドロキである。「それってサベツじゃないの……」と守部さん。もちろんあきらかにサベツなんですけど(笑)、その基準がイマイチ意味不明で面白い。まあ、インドやアフリカ系諸国でも肌の色は白いほうが高貴とされるのだという話は本か何かで読んだことがあるし、日本でも昔から「色の白いは七難隠す」というたとえもあるからそうなんだろうけど、色見本まであったというのはやっぱり笑える。私なんか地グロだから一発でハネられたでしょうけど、当時それでハネられた人はどう思ったんだろうとか、ひょっとして今でもそんなことをしてるんだろうか?とか、色んな興味が湧くお話でした。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kesako.jp/cgi-bin/mt/mt-tb_kesako2.cgi/791
