トップページ > ネギ焼き、キノコの焼きそば、豆腐とジャコのサラダ、イカげそ他

2008年05月09日

ネギ焼き、キノコの焼きそば、豆腐とジャコのサラダ、イカげそ他

お茶の稽古の帰りに三村さんと麹町の「文字平」で食事。
 稽古場に行くなり阪本先生に「こないだ大丈夫やったか?」と訊かれたのは前回の帰りに沓脱ぎの石で躓いてこけたからである(笑)。こけるといえば、私は知らなかったが、三村さんの話によると、桂米朝師匠がまた自宅でこけて腰椎を骨折されたというニュースが流れたそうで、小米朝さんの米團次襲名を控えているだけに、米朝事務所の大島さんは気が揉めることだろう。
 ところで今日見た電車の中吊り広告で目をひいたのは『週刊新潮』の「リンリン暗殺説」で、案の定というべきか、この手のバカバカしい噂がきっと流れるだろうなあという予感はしていたくらい、ある意味でグッドタイミングな死に方だったのは確かである。それにしてもパンダとか卓球とか何十年も前からちっとも変わらないアイテムが今回の国家主席訪日でも使われたのは、果たして中国側が日本を舐めてるのか、日本の外務省が国民を舐めてるのか、一体どっちなんだろう?あるいは単に外務官僚の感覚がズレまくってる(チベットもギョーザもそれで誤魔化せると思うほどに)だけなのかもしれない、とも考えられるのがコワイ。とにかく日本の官僚は、事を荒立てたくないという日本人的メンタリティーのかたまりのような集団だというのは色んな事例で明らかなのだけれど、そういう集団に国の舵を取ってもらって、今後の激動が必至の世界情勢の中で日本がビンボーくじばかり引かされるの勘弁してほしいと、一国民としては願わずにおれません。


このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kesako.jp/cgi-bin/mt/mt-tb_kesako2.cgi/778

コメント (4)


時々京都のお寺へお供をする方に(2日に宝鏡寺、慈受院、曼殊院へ行きました)「今朝子の晩ごはん」をプレゼントしましたら、「近々、「川上」に行こう」と言われましたので、これは楽しみ。掲載誌はわからないのですが、永樂善五郎さんとの対談の記事のコピーを送っていただきましたよ。先日、本を整理していましたら、小山裕久「恋する料理人」という本が出てきました。買っただけで読んでいません。ぱらぱら頁をめくっていたら、この方は「吉兆」で修業をした人なのですね、湯木貞一さんの思い出が書いてあり、そのことは巻末にある瀬戸内寂聴さんの文章にも書いてあります。「船場吉兆」の連中は、この本を読むべし! 冒頭に書いた方から「鴨川をどり」のチケットをいただいて、6日に見に行きました。8年ぶりに行きましたが、お菓子の皿が、緑色から油滴天目風の黒い皿にかわっていました。その方が言われるには、「「都をどり」も「鴨川をどり」も、それぞれ皿は丈夫ですよ。阪神大震災の時にも
全く割れなかったね」と言われました。

投稿者 松本弘道 : 2008年05月10日 08:52

ごめんください。
松本様がお供なさった慈受院はどちらにあるのでしょうか。お教えいただければうれしいです。
「仲蔵狂乱」大好きです。何だか切ない気持ちになって
再読できません。こんなこと久しぶりです。ありがとうございます、今朝子様。

投稿者 しゃらか : 2008年05月10日 10:17

しゃらか様  「慈受院」は、京都市上京区寺之内にあって、「宝鏡寺」のすぐ横にあり、茶道総合資料館のすぐお隣です。が、普段は非公開です。京都市が春秋2回行う「非公開文化財特別拝観」により見ることが出来ました。私は、ある方のお供でこの春秋2回の特別拝観をここ7-8年間見てきました。その方は京都の寺社はほとんど見ておられるのですが、「慈受院」は知らなかったと言われていました。お寺の正式な名前は、「広徳山 慈受院門跡」で、別名「薄雲御所」。足利義持の正室 日野栄子の創建で、1428年。以来、天皇家・将軍家・摂関家から住持が入山した尼寺です。

投稿者 松本弘道 : 2008年05月10日 12:47

松本弘道様
さっそくのお返事ありがとうございました。
この秋には静かな友を誘ってぜひ拝見したいと思います。「薄雲御所」とはなんと優雅な名でしょう。
この時代、門跡寺院や尼寺の継承はどのようになってゆくのか、などと思うこともあるのですが私が心配してもどうなることでもないし・・・。
取り急ぎお礼まで。

投稿者 しゃらか : 2008年05月11日 00:05

コメントしてください




ログイン情報を記憶しますか?


確認ボタンをクリックして、コメントの内容をご確認の上、投稿をお願いします。


【迷惑コメントについて】
・他サイトへ誘導するためのリンク、存在しないメールアドレス、 フリーメールアドレス、不適切なURL、不適切な言葉が記述されていると コメントが表示されず自動削除される可能性があります。