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2008年05月03日
バーニャカウダ、海老とイカのフリット、牛舌のサラダ、ピッツァ・フンギ、ハチノスのパスタほか
ゴールデンウィーク後半初日のきょうは朝6時起きでエッセイ1本書き上げて、午後から馬事公苑のホース・ショーを見に行った。そこで熊谷夫妻と落ち合い、近くの「カバロ」のバーゲンで乗馬グッズを手に入れ、三茶に戻って「イル・ピッツァ・イオーロ」で食事。帰宅後にTVで「愛馬物語」を見るというまさに馬漬けの1日であります(^^)/
もっとも馬ばかりでなく、馬事公苑に隣接した農大付属の「進化生物学研究所」でケヅメリクガメやワオキツネザルをしっかり見てからホース・ショーに臨んだので、今年はアトラクションはあまり見られませんでしたが、最後の大障害とポニーレースはバッチリ。大障害で優勝したのはニュージーランドの女性で、並み居る男性陣を抑えて小柄な馬で高いバーをラクラクと越える姿は乗馬が性差に関係ないスポーツであることを実感させてくれました。
ところで「愛馬物語」を結構ウルウルして見てしまったのは馬の映像がふんだんに盛り込まれていたからというのもありましょうが、やっぱり薬師丸ひろ子という女優の力も大きいように思われます。
この人は「野性の証明」で天才子役ぶりを発揮して以来、映画本編で主役をを張り続けただけあって、役者としての器が大きいというか、小器用に巧いという感じの演技ではなくて人の心を揺さぶるパワーがある女優だという気がします。
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コメント (1)
私も実家で「愛馬物語」を見てウルウルしてました。
あの夫婦の馬に対する愛情が自分の事のように思えて。
やっぱり薬師丸さんの演技力もあったのでしょうか。
私も今日は朝から夕方まで乗馬。
またカドリールも6月以降も続ける約束もしてしまい、
我ながら不安なのですが。。(--)
そして5日は甥っ子二人を体験乗馬に送り込み、午後は
ホースショーに行くなどやはり馬三昧!でございます。
馬キチに(カメキチにも?)つける薬はございません。
(^^)
投稿者 モイラ : 2008年05月03日 23:48
