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2008年04月04日
上方寿司、生ハムとほうれん草のサラダ
整体治療のの帰りに東横のれん街でゲット。
風邪が思わぬ長引き方をしていて、もうほとんど治ってはいるが、夜に咳が出るのと喉のいがらっぽさがなかなか抜けないというのを、別に話したわけではないのに、今日は背中と首に鋭い鍼を何本も打たれて、首が尋常でなく凝ってるから喉がおかしいんですよ、と、何でもお見通しの先生に言われてしまった。
ところでわが家では私よりもっと大変なのがカメ♀で、また産気づいたらしく、夜もろくろく眠らずにあちこち歩き回って産卵の場所を探している。ベランダに土を入れたプランターでも置いて、そこに入れてやればいいのだろうが、戸外に出すにはまだ朝晩の気温が低いという不安がある。なにせ変温動物だから、血流が悪くなって糞詰まりならぬ卵詰まりを起こすと危険なのだ。というわけで室内に置いていると、前回産気づいた時と同様に、和室で寝ている私の枕元に来て顔をひっかくのである。昼間もとにかく私の足下にまとわりつくことが多くなった。カメ♂は発情すると人にまつわりつく傾向があるけれど、カメ♀はふだん至ってよそよそしい感じであるにもかかわらず、産気づくと急にこちらに接近してアピールを始めるのがフシギでならない。まさか排卵しなくなった♀=私に対するあてつけでもあるまいが(笑)、陣痛の苦しみらしきものを訴えられたところで、こっちは甲羅で覆われてる生き物を一体どないせえっちゅうんじゃー!なのでした。
産気づいた♀に寄って来られたことは大昔にもあって、相手は同じ哺乳類のネコだった。そのときは私がコタツで足を広げて寝ている時に股の間に入って子ども産んだから、起きてビックリしたのなんの(--); それにしても♀は子どもを生むときに種を超えて♀同士の連帯を求めるものなのかどうか、長谷川真理子先生に一度たずねてみたいものであります。
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