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2008年04月02日

鯛と蛤のアクアパッツァ、牛肉と舞茸の炒め煮ほか

四月一日は杵屋花叟師(米朝事務所の大島さんのご父君)の祥月命日で、毎年追善で大島邸に集ってさまざまな余興を催すのだが、今年は常連のメンバー以外に講談社の堀さん、幻冬舎のヒメこと木原さん、文春の内山さんが参加されて元ヅカジェンヌの大島さん指導の下にヅカコスプレにチャレンジされた。大島さんは以前某カルチャーセンターでヅカメイクの指導をなさっていて、これは当時話題でTVのニュース番組にも取りあげられたのであるが、そのときに衣裳やカツラも購入されている。そして相手を見て即座に浮かんだイメージを元に、その人に一番ふさわしいメイクや衣裳を考案し、且つ細かな小道具も用意して、毎度みごとなコスプレを展開なさるのだった。写真は今回参加なさった御三方で、いずれも大変身を遂げながらもご本人の原形はしっかり留めてられるので、文芸出版界でお馴染みの方は写真をクリックして大きくなさると誰方かすぐにおわかりになるだろうと思う。
 何年か前に角川事務所の原重役や集英社の栗原さん、つい先ごろはエッセイストの酒井順子さんと文春の山口さん、吉田さんがすでにこのヅカコスプレをなさってとてもハマられたようだし(笑)、今回も好評だったので、いずれどこか会場を借りて文士劇ならぬ編集者劇をしよう!という声もあがっております。その際は私が台本を書いて演出も担当いたしますので、参加ご希望の方は是非お申し出ください!なお男性編集者の方は歌舞伎メイクでもご参加できます(笑)。


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