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2008年03月25日

ピッツァマルガリータ、カラスミとズッキーニのフジッリ、バーニャカウダほか

 夕方は講談社の堀さんがついに『そろそろ旅に』の見本をご持参になった。装丁と本全体のボリュームを見て「けっこう大作って感じあるよね」と私。「そうなんです。ちょっと勝負かけた!って感じなんで」と堀さん。てなわけで、3月末には店頭に並ぶ予定ですから皆さま乞うご期待!
夜は世田谷パブリックシアターで「狂言劇場その四」を見る。今回は大がかりな『唐人相撲』をメインにしたプログラムで、私もこれは前にTVで一度見た覚えはあるが、ナマは初めてだけに、あまり批評がましいことはいえないのだけれど、相撲のシーンを妙に現代的に仕立てたところがかえって面白さを削いだような気がする。こういうものは思いっきり古風に演じたほうが却ってバカバカしくて笑える。そういう意味でも野村万作萬斎チームよりは茂山一家のほうが向いている演目のような気がしないでもない。ただ唐人の行進をシルエットで見せたのはきれいだった。
終演後は劇場に近い「イル・ピッツァ・イオーロ」でスラッシュの守部さんと食事。ここは結構オイシイ店だし、2人前コースはボリュームたっぷりの前菜3品とパスタ、ピッツァ、デザートが付いて\3000弱とお得なのでオススメします。かく申す私めは食欲は完全に復調しましたが、咳が残って声はいまだ壊滅状態です(--);
ところで食べている最中に守部さんに「ねえ、松井さんの斜め後ろに座ってる女性、川上未映子さんじゃない?」と耳打ちされて、こっそり見たら確かにそう見えなくもないけれど、イマドキの若い子にありがちな顔なのでイマイチ確信は持てず……てなわけでまたまた接近遭遇してしまったのだとしたら、そのうちオバサンストーカーとかいわれるんじゃないかと心配です(笑)。


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