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2008年03月14日

上方寿司、里芋と茄子のそぼろあん、鶏肉の胡麻サラダ

整体治療の帰りに東急フードショーでゲット。
3月も早や半ばとなり、迫り来る〆切りを前にして、わが家のカメが春全開で迷惑この上ない。♂は目覚めてから寝るまでずうっと♀をおっかけまわし、♀の上に乗っかって、あっ、あっ、あっ、とポルノチックに鳴いている。鳴くのは♂だけで、♀はただただシラ〜としている。それもそのはず、まったく届いてないのである。
 カメは尻尾に総排泄口という穴があって、糞尿も卵も男性器もすべてここから出すので、文字通りの交尾なのであるが、♂の性器は甲羅が邪魔になって、なかなか♂の穴に届かない。♂は成熟すると甲羅のお腹の部分が凹んで、♀の甲羅にカパッとはまるようになるらしい。そうなって初めてホンバンができるのだけれど、甲羅が凹むようになるまでしつこくリハーサルを繰り返して、精子をムダに消費している。日本の人類の若い♂にもぜひ見習ってほしいと思うような涙ぐましい奮闘ぶりで、見ていると♂はやっぱり「あはれ」にもまた「をかし」いのでした(笑)


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コメント (4)


うわ〜、うわ〜、すごい形相!(≧▽≦) こんなゲキシャ初めてです(笑)。どんな生き物でもオスってのは・・・なんというか・・・アレですね、かわいくてしょーもないモンですね。近所の玉川上水にもデカい亀が戻ってきてます。春だなあ。

投稿者 ふみ : 2008年03月15日 11:14

すごい、強烈です!まるで動物番組のような光景が、部屋の中で繰り広げられているとは、信じがたいです。ずいぶん大きそうですが、体長は今、どれ位でしょうか。黒い床面は厚手のカーペットでしょうか。
思い出したのが、先週の夕刊に出ていたコラムニストが飼っているイグアナ。13才のグリーン・イグアナ、初めは20センチ程だったのが、今では170センチ!普段は、風呂場にいて、奥さんは気持ち悪がって、電気を消して入浴するそうですが、自分より図体の大きいイグアナが家にいて、その下でお風呂に入る気分とは、どんなものか。軽井沢に連れて行って草原で歩かせたそうですが、イグアナが歩いている光景を日本の高原で見られるとは……。怖いもの見たさに、一目見たい気がしました。
夜中、ふと目が覚めると猫が目の前にいて、ギョッとする事がありますが、亀やイグアナなら、怪獣映画の夢を見そうです。

投稿者 ウサコの母 : 2008年03月15日 22:12

>体長は今、どれ位でしょうか。黒い床面は厚手のカーペットでしょうか。

床は厚手のカーペットです。体長は20センチ程度ですので、まだなんとかなってますが、甲羅が重いのでフローリングではバタバタと凄い音がします。それにしても170センチのイグアナは凄い!ガラパゴスでもそんなにデカいのはお目にかかれませんでした。そのコラムニストはひょっとして小田島隆さんでしょうか?小田島さんなら、このブログを管理してもらってる方のお友達なんですが。

イグアナに比べたら

投稿者 今朝子 : 2008年03月15日 23:12

そうです。3月6日朝日夕刊に出た小田島隆さんのイギーです。イギーの顔面がカラーで大きく載っていたので、迫力があり、顎の下のたれてる部分やその先端の歯状のギザギザ、前肢のうろこなど、写真だと、ゴールドとシルバーの2色がゴージャスで、美しいとも言えますが、大きさを考えると……。ガラパゴスでも、そんな大きいのはご覧にならなかったのなら、既に高齢らしいので、お友達を通じて、元気なうちに、ぜひ見せて頂いてはいかがでしょうか。ご対面なさったら、そんな巨大生物と日本の家庭で同居した感想などお聞かせ下さい。

投稿者 ウサコの母 : 2008年03月16日 10:44

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