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2006年10月20日
鶏手羽の蜂蜜ナンプラー、ビーフン炒め
フジテレビで見たこの鶏手羽料理は是非とも級のオススメ!実に簡単にできてパーティメニューにもなりそう。ただ手羽中のスティックに薄力粉をつけて油でこんがりと焼きあげて、蜂蜜とナンプラーをふりかけるだけ。下味も不要。薄力粉と油を多めに使って強火で7、8分じっくりと火を通すのがポイント。味付けをする前に油をきれいに拭き取るのを忘れないこと。今日はこれがメインで、ビーフン炒めはかなりいい加減に作った。具は昨日の残りの筍と手がかからずにすむ剥き海老とベビーリーフのみ。炒め油にはニンニクと鷹の爪を入れ、鶏ガラスープとこれまたナンプラーで味付けし、最後に胡椒で調味。ま、食べられないこともないという程度の仕上がり。
色んな事件があるにもかかわらず、昨日からどうも気の毒でならないのはディープである。まさかドーピングでひっかかるとは!厩舎スタッフが投薬し続けたのはただうっかりしてただけなんだろうか?前に安部譲二さんとお会いしたとき、JRAの深い闇について聞いてしまっただけに、いろいろと想像されてしまうのであるが、とにかくディープには何の罪もないのだから、引退の花道にケチがついたのは気の毒なんて思うのも、まあ、人間だからであって、今度の騒動にも彼はまさしく馬耳東風なのでありましょう。
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