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2021年02月01日

菜の花とちりめんじゃこのパスタ・ペペロンチーノ風、ミネストローネ・スープ

今日は急に春めいた陽気だったのでこのメニューに。作り方はタイトルで知れるためレシピは不要かと。菜の花はもちろんパスタと時間差で茹でられるからカンタンに作れます(*^^)vスープは市販のレトルト。
夕方近所の美容院に行ったら、カット中に美容師さんのみならずこっちもマスク着用になり、替えも用意されていて、担当の店長さんがシャンプーまで一貫して独りでされ、昨年よりコロナ警戒が厳重になっている感じだったのは、ひょっとして埼玉県下で変異株クラスターが見つかったせいなんだろうか (@_@;) とドキドキしちゃったワタシ。聞けば年明けからそのようにしたそうで、「こうまで広がってしまうとなかなか止められませんよね〜」とのこと。今日あたり東京の感染者数は400人を切ったといっても、発表される感染者数が日本全国で急減している状況を、京都の妹と旧友のモリからほぼ同時に「何だか怪しい(-。-;)」旨のLINEメールが入っていたし、近所の美容院でもということは、もはや多くの人が公式発表を信じていないわけ(?_?)とか思ったりした。ともあれ感染力が非常に強まったとされる英国変異株が既に国内に侵入しながら感染者数が増大しないために、却って検査数を絞ってる疑惑が再び生じているのだろうか。ところで変異株の特性について、けさのワールドニュースでは米国ABCが子供に感染しやすくなったと報じており、これは欧州各局の報道でも既に触れられて非常に警戒しなくてはならない点だと思うのだけれど、日本のTV各局がまだ余り報じていないのは何故なんだろう(?_?)と気になっていて、その特性は人種や民族によっても違うことを願わずにはいられません(-.-;)y-゜゜




2021年02月02日

鰯と大豆の煮物、豚肉とレンコンの胡麻味噌炒め煮

「コロナ〜外」の声が聞こえて来そうな今晩はまず鰯缶と大豆の水煮缶を煮て醤油と味醂と柚子胡椒で調味したヘルシーなカンヅメ料理のお惣菜を (^^ゞ これだけではちょっと淋しいので、昨日美容院で見たオレンジページのレシピをウロ憶えで、豚肉とレンコンの薄切りを炒め合わせ、水を足して味噌酒砂糖で調味し、スリ白胡麻を振って仕上げた一品を追加した次第。
毎朝欠かさず見ているワールドニュースは放送が本国の一日遅れとなるため、日本で昨日報じられたミャンマーの軍事クーデターも今日初めて報じる局が多かったが、やはり国内ニュースよりも伝わる内容が濃く感じられたのは致し方ないというべきか。再び自宅拘束されるかたちになったアウンサン・スーチー氏はムカシ早稲田の革マルにあんな美人いたよね〜と彷彿され、世代としてもバリバリの全共闘戦士といった雰囲気の持ち主ながら、もともとは国内で人気が高かった将軍の娘だからして、ロヒンギャ難民の対応では随分と軍に妥協した姿勢を取り、いささかがっかりされた向きもあろうかと思うが、やはりそれだけ政治基盤が弱体だったのを今回のクーデターがいみじくも物語っていそうだ。このクーデターに欧米がこぞって非難するのは当然ながら、近隣国のタイが極めて強い反応を示し軍事政権反対のデモ暴動まで起きているのにはいささか驚いてしまった。もっともタイは今や若年層による伝統的な王室反対運動まで起きていて、国家近代化における青春時代ともいえそうな国情だから、近隣国の民主化が阻碍されることに大変な拒否感を示したということなのだろう。今はこのタイやベトナムのニュースを見ているとワタシが幼い頃や若い頃の日本が想い出されてちょっと懐かしい感じすらするのだけれど、では当の日本は今どんな時代に来てるんだろう(?_?)青春はるか遠き初老期?いやもう実年齢に関係なくみんな概ね完全なボケ老人状態なのかも(-。-;)と思ったりもして、ミャンマーのクーデター反対デモを率先して行う若者がムカシなら沢山いたはずだけど、今はまずいないだろうな〜と思わざるを得ません(-.-;)y-゜゜


コメント(2)

今朝子さま、節分の豆まきよりも、豆を食すを重視したメニューで、とても合理的です

ミャンマーのは、どうなるんでしょうねぇ

そうなんですよねぇ、ロギンギャの時、冷淡というか、それまでスーチーさんに抱いていたイメージとかけ離れていて、戸惑いました

人が生きていくには、いろんな面というか、いろんなことがあって、難しいものなんですね

言いにくいんですが、私はアメリカ市場のロビンフットの方が気になりました

若者(だけではないかもしれない)の素人集団がヘッジファンドを締め上げるというの、痛快だったけど、今後どうなるかは、怖い。
大人というか、プロは恐ろしいぞえ

最近、一番びっくりしたのは、アボカド
「100分de名著」のマルクスの資本論の最後の回で、言っていた「物質代謝の亀裂」
森のバターと呼ばれるアボカドは栄養分が豊富だけど、だからこそ土壌の養分も吸い尽くして、その上、アボカドは生育するのに水を大量に使うという
もともとチリは雨が少ない
そういう地域でアボカドをたくさん作ると、普通の暮らしをしている人々の生活用水もどんどん枯渇していってしまう
これまで知らなかったけど、なんだか罪深いものなのねぇ、アボカド
とりあえず、私は積極的には買わないようにしようと思いました

投稿者 せろり : 2021年02月02日 23:57

今朝子さま、なんか、アボカドって、簡単に育つのかもしれないです

20世紀の頃、転勤族の友だちが浜松にいた頃に、近所のお宅で、アボカドの木を3本も育ててるのを見たそうです

その家の方が、行きつけのスナックでアボカドの種を爪楊枝で挿してグラスに置き・・・要するに小学生のヒヤシンスの水栽培の要領で育て、その後、地植えする・・・と教わって、その通りしてみると、すくすく育って、かなりの量のアボカドが実って、ご近所にお裾分けしてたそうです

普通の庶民のお庭で(と言っても地方の話だから、都内ほど狭い庭じゃないかもしれないけど)、たいして水を大量に使ってるとも聞かなかったそうです
浜松あたりで、そんなんだったら、宮崎あたりなら、もっと簡単な感じがします

「アボガド傍迷惑者説」いや「物」か、これも都市伝説? フェイクなのかしら

じゃあ、あのEテレの講義は何だったの!?

もはや、Eテレすら信用できないなんて、世も末です

投稿者 せろり : 2021年02月07日 01:04



2021年02月03日

韓国風牛すき煮

近所のマルエツで牛肉全品4割引き、小ぶりの青森産椎茸が超リーズナブルだったのでゲットして作った超テキトーな料理だが、そこそこ食べられたので一応レシピを。コチュジャン砂糖酒醤油おろしニンニク胡麻油を混ぜ合わせたタレに牛肉の切り落としを漬け込んで炒め、モヤシを炒め合わせて煎り子出汁を注ぎ、煮立ったら豆腐とニラを加えて火を通しただけ。
食事しながら見たBS-TBS報道1930はワクチン問題を特集したが、ワタシがけさのBBCで見て気になった英国のまた新たな変異株についても触れ、これが南アの変異株と同様の変異を起こしてワクチンが効かない恐れがあることもしっかり伝えたが、要するに感染者が多くなれば次々と新たな変異の生じるのがコロナウイルスの特徴なので、結局インフルエンザと同様に注射を毎年打たなくちゃいけなくなるわけよね〜と思ったら、インフルエンザワクチンを一度も接種したことのないワタシは新型コロナのそれもますます接種する気をなくしてしまった(-。-;)同番組ではイスラエルの接種状況が現地の方の話を交えて紹介されて、その現地の方がワクチン接種は個人の身を守ることよりも共同体を守ることに意味があるとおっしゃって、それにはナルホドと納得しつつも、つねづね現代の予防医学にいささか違和感を覚えるワタシとしては、諸手を挙げてワクチン歓迎という気には全くなれないでいる。初期の頃に説明を聞いて、新型コロナワクチンに関してはファイザー社にしろモデルナ社にしろ効き目はともかく危険性は余り感じないのだけれど、ずっと接種し続けるってどうなんだろう(?_?)という気がするのは確かで、自然に罹って治ればそれに越したことがないように思っちゃうのも、ワタシが子供の頃にはハシカやおたふく風邪はわざわざ罹病者に近づいて感染させてもらったものだからかもしれない。今は遺伝子レベルで病気を予防できるようにもなった時代だから、感染予防が絶対の正義であることをダレも疑わないようだが、先回り先回りでキケンを回避しているうちに動物としての人間がどんどん弱体化していく恐れはないんだろうか(?_?)と、ついそんなことまで考えてしまうのでした(-.-;)y-゜゜




2021年02月04日

鶏肉と小松菜のラーメン鍋

今日のQPで見た料理。鍋に昆布+煎り子出汁と酒と生姜を加えて煮立て、鶏もも肉と小松菜ともやしと味付けしていないインスタントラーメンを煮て塩胡椒醤油で調味。鶏もも肉は胡麻油で皮目からこんがり焼いておき、出た脂も出汁に加えること。シンプルな調理のわりに意外と美味しく食べられました∈^0^∋
いや〜この人とアソー君は本当にとことん笑かしてくれる政界の二大エンタテイナーだよな〜とつくづく思われた近頃の森ジイサン暴言オンパレードであります(^◇^;)二人とも実に女性を憤慨させ上手だから「世界に対して日本の恥」とホンキでお怒りモードの方もあるだろうけど、一方でチョロいジイサンだよね〜と群がって搾り取ろうとする女性たちも沢山ありそうだし、それでも今やご本人自身「老害が粗大ゴミ」化してる自覚があって、掃いて捨ててほしいようなのだからホントにそうしてあげたらいいのに!と思わずにはいられなかった。あるいは「泣いた赤鬼」パターンで、わざと悪態をついて辞めさせられようとしてるんじゃないの(?_?)的な感じがしないでもなくて、というのもこの人がトップにいる限り日本の世論がオリンピック開催に傾く可能性はゼロなわけで、本人もさすがにそれはわかってるだろうからバトンタッチするしか世論は変えられないと思ったんじゃないか?と我ながらメチャメチャ好意的な見方をするしかワタシには理解できない、この時期の問題発言なのである。それともほんまもんのボケ老人が東京オリンピックを仕切ってたりするんだろうか(@_@;)海外にはそう見られてるんだろうか(-。-;)と思ったら粗大ゴミどころか有害危険ゴミ以外の何ものでもありません(-.-;)y-゜゜




2021年02月05日

鰻重、ほうれん草のお浸し、柚子ハチミツ大根

こないだカタログハウス社からプレゼントされた松元養鰻製の蒲焼きが意外なほど美味しかったので、今日はちゃんと象彦製の黒漆重箱で戴きました(^^ゞハチミツ柚子大根はQPのレシピ通り、塩もみした大根を塩昆布とハチミツと柚子の絞り汁と酢を併せた汁に漬け込んだもの。
子ガメの重盛が昨夜とうとう命尽きたので、今日は栽培用の土を沢山買い込んで手厚く埋葬した次第(+_;)春まで何とか保ってくれたらと思ったが、春になった途端に逝ったのだから皮肉なものである。両眼失明して自分でエサも食べられない状態だったから死ぬのは時間の問題だったのだけれど、結構よく動きまわってたので見捨てられずに獣医さん通いで注射やクスリと散財し、ワタシなりに手は尽くしたという思いがあり、それにしても人間はこんな小さな生き物でもなかなか命は粗末にできないし、いなくなったらそれなりの喪失感があるもんなんだな〜と我ながらふしぎな気持ちである(^_^;) たまたまワタシの誕生日に孵化した子で、卵の殻を割って出てくるところを初めて見たカメでもあったので思い入れが深かったのかもしれない。翌々日に孵化した知盛のほうは物凄い大食いでカラダもどんどんでかくなっているが、そもそも重盛と知盛を当初同じ箱に入れてたのが失敗で、重盛はしょっちゅう追い散らされてエサを奪われ、カラダの大きさに違いが出てきたばかりか、知盛が重盛の頭に噛みついて血を流させ、それがきっかけで感染症になったのだから、つまりは兄弟間で容赦の無い自然淘汰が行われたのだった。やっぱり重盛というネーミングが早死にを招いたのかもしれない。
俊寛♂と千鳥♀の間に生まれて孵化した子は最初が有王で、この子は姿がお父さん似で美しく性格がお母さん似で穏やかな、とてもよく出来たカメだったと今にして思う。二匹目の教経は乗馬クラブで飼ってもらっているが、これが既に3度もクラブの飼育場から脱出して行方不明になり、3度ともクラブの敷地外で発見されて連れ戻されてくるというメチャしぶとい子ガメで、さすがに教経と名づけただけことはある!と妙に感心させられる始末(^0^;)で、今まだわが家にいる知盛は姿も性格もお父さん似のキツイ子で、結局お兄さんをあの世へ追いやったのだった。つまりは3匹とも両親が同じなのに1匹1匹それぞれ顔立ちや甲羅の形も違えば性格も相当に違っており、これは恐らく動物を飼ってる方ならどなたでもご存じだと思うが、どんな動物でも個体差というものは歴然としていて、人間も別に個性がどうたらこうたらと偉そうにいう必要はないけれど、ただ性差とか年齢差とか人種・民族差とかよりも純粋に個体差というものを侮ってはいけない気がするのでした(-.-;)y-゜゜下の写真はこの世を初めて見た時の重盛。


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 重盛くん、亡くなったのですね。身体が弱いとのことだったので心配していました。お寂しくなりましたね。自然界ならとうに淘汰されていたかもしれない命とはいえ、大事に見守ってきた命が消えるのは辛いですよね。
 私も17年間一緒に暮らしたカメ(スーパーでお惣菜の小さなプラ容器に入れられて180円で売られていました!売れ残った子達はどうなったんでしょう。買って売り上げに計上しなかった方が良かったかも、等色々考えますが、それはまあともかくも)を私のミスで死なせてしまい、後悔し続けています。できることはやってその上での別れは、寂しくはあっても諦めがつくのですが。
 重盛くんは良い飼主さんに出会え、本当に幸せなカメだったと思います!

投稿者 マロン : 2021年02月08日 10:52

重盛くん(さん)のご冥福をお祈りいたします。

我が家は、11年前の夏の夜、横断歩道を歩いていた5センチほどのクサガメを飼い始め、11年目を迎えました。
同じ年に同居を始めた両親が、それぞれ96才と93才になりますが、どういうわけか亀は最初から父を気に入り、父のベッドの下で休み、夜中のトイレにも付き添っています。
両親の部屋に入る私は不審者で、毎回スリッパを噛まれますが、リビングに来れば今度は私にすり寄り、大好物の鮭のお刺身をねだります。

亀がこんなに頭のいい生き物とは知りませんでした。拾った場所の電柱に、亀を預かっています。と張り紙でもすればばよかったかと、元の飼い主を思うこともあります。いずれにしても、最後まで皆で可愛がるつもりです。

投稿者 とん : 2021年02月08日 14:28



2021年02月06日

豚肩ロースと野菜の韓国風煮物、洋総菜セット、ソーセージのカスレ、キンパ他

QP料理の煮物以外は大宮ルミネの総菜売り場でゲット。ご近所にお住まいの馬トモOさんとMさんと食事。3人とも食事中はおしゃべりをガマンするためリビングのTVでYouTubeの馬動画を見まくることに。もともとNetflixを観るために購入したFireTVスティックではYouTubeも観られるのが有り難く、ウミガメ動画とかを環境ビデオっぽく流したり、ヨガ体操に利用したりと使い途が結構あって大助かりです(^^ゞ




2021年02月07日

おこわ弁当

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
もうホントに春なんじゃない(?_?)的な今週末も愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗。今週は日馬連のエンデュランス本部長でもある石田先生が同競技の審判試験に立ち合われてお休みのため、代わって女性インストラクターのA子先生のレッスンで、走行中にハミをぐいっと下に引っ張る悪癖が現在クリトンのマイブームと化している事情を話して、水勒と折り返し手綱にしたり、サイドレーンを使ってアタマを下げられないように工夫してもらったにもかかわらず、一向に収まらないので「いや〜サイドレーンをこんなにきつくしてもアタマを下げられるクリトンってカラダが凄い柔らかいんですね〜」と妙な感心をされる始末(^_^;)結局いつも通りに大勒を使っても同様で、一瞬のうちに物凄い勢いで手綱を引っ張られて思わず手放したワタシが馬上でオットット状態になるのが面白いのか、速歩発進の合図と同時にそれを何度もしつこく繰り返すのにアタマに来て、首にバシッとムチを入れたらさすがにびくっとして今度はバタバタし始めたから、こちらはホーホーと声をかけてなだめるしかなく、自分の10倍以上の体重がある動物に暴れられたら人間はひとたまりもないのを痛感(-。-;)下馬後もこっちは相当にアタマに来てたからクリトンの顔を睨みつけてボカッボカッと殴ったら「ボク何か悪いことしました?」と悲しげ眼で訴えるように見つめてくるのが本当にヒキョーというか困った馬なのである(^_^;以前ずっとクリトンの世話をされてたS先生が「こいつは結構な歳の馬なのに、ずっと少年のハートを持ち続けてるんだよな〜」とよく仰言られてたが、関西弁でいうところのイチビリ好きな少年のハートを持ち続けているオッサン馬にハンパなく手こずらされた今週末でした(-.-;)y-゜゜


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お久しぶりでございます。
先週は青森県産品をお買い上げくださいまして感謝申し上げます。
クリトン君のお話いつも楽しく拝読しております。
私の馬は今年4月で27歳になります。13歳ごろから毎回ではないのですが、ハミをぐいッと下げて私を落とそうとしておりました。駆け足の時もやるものですから、はんぱなく怖かったのですが、何とか落馬せずすごせましたが、私も腹が立つものですから、下馬時におなかを蹴ったり、おやつの林檎を彼の目の前で見せびらかすように他の馬達にあげたりしておりました。そういう状態が6年は続いたでしょうか。
ブームが終わったのか、年齢が重なったのか、20歳近くからはやらなくなりました。

障碍者の為の馬として調教されたせいか、噛んだりはしません。
彼は今でもとても体が柔らかく後脚で耳をかきます!(^^)!
ボロとおしっこは必ず厩舎でします。馬場ではけっしてしません
。フランスで(彼はフランス生まれ)調教師の方に性格なのか、しつけなのか伺ったところ、性格でしょうと言われました。

クりトン君と私の馬、先生と私は9月28日生まれ、B型、50歳過ぎから乗馬を始めた事など人馬ともに共通部分があることにとても嬉しく思います。

これからもクリトン君のご活躍!?を楽しみにしております。

青森県産品のご愛顧よろしくお願い申し上げます。

投稿者 小山 雅子 : 2021年02月09日 16:21



2021年02月08日

白菜と鶏手羽元の柚胡椒煮

今日のQPで見た料理。昨日乗馬クラブで頂戴した有機農法のオイシイ白菜をさっそく使わせてもらいました(^^ゞ鶏手羽元を水に入れて煮立ったらアクを引き、生姜の薄切りと酒を加えて20分ほど煮込み、白菜の葉元、葉先の順に加えてさらに15分ほど煮込み、戻した春雨と塩と柚子胡椒を加えてさらに10分ほど煮込んで仕上げる。柚子胡椒を添えて食す。シンプルな調理だが意外なほどオイシイのでオススメ!
今日は午前中に会計事務所のKさんが確定申告用の書類を取りにいらしたのだが、取りに来て戴くのもどうかというより、果たして税理士さんにわざわざお願いする必要あるんだろうか (?_?) という気がするほど今年度は収支共に低調な推移で(-。-;) 影響がわりと少ない仕事をしてるワタシでさえこうなんだから、世間の大変さは推して知るべしだよな〜と思いながらKさんに伺ったら、やはりほとんどのクライアントが事業で大ピンチを迎えて、今年はもうオリンピックがあろうとなかろうと経済的に回復する見込みは皆無で何とかガマンして来年まで持ち堪えるしかないと見ている方が多いのだとか。それでも不動産業界なんかは非常な活況を呈しているようで、理由はお金の使い途に困ってる富裕層が高額不動産を投資対象にしているからなのだそうである。外出に必要度の高まったクルマなんかもベンツなんかがメチャ売れしているらしく、要は世界中の政府が通貨量をじゃぶじゃぶにするしかなくなった結果、富裕層は投資に回して株が騰がり放題で大儲かりするという好循環に突入し、経済格差はますます高じて且つ顕在化しているということなのだろう(-_-;)しかしここまで実体経済と金融経済が乖離して通貨がゲームマネーと違わないバーチャル度感を増している以上、お金の実体も希薄になって本当の値打ちが伴わなくなる恐れもあるわけで、人類がお金の呪縛から解き放たれる日も案外早くワタシの目の黒いうちにやって来るのかもね〜なんて思ったりもします(-.-;)y-゜゜


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今朝子さま、コロナ禍で、労働問題というか、単なる休暇申請のことなんですけど、社員が休む時、有休をとる時、ずいぶん前から、理由とか言わなくてよかったですよね?

私が行ってるスポーツジムで、パーソナルトレーナーに予約して、うける、というのがあるのですが、予約した日に、トレーナーが休まないといけなくなって、連絡が来ました。
「○○が、急に休まないといけなくなって、申し訳ないですが、当方の都合でキャンセルとさせていただきます」
という連絡があって、私としては「はい、了解」なんですが
連絡してくれたスタッフさんが
「○○の子どもが発熱しまして」と、理由まで言ったのです
あれ、それ、言う必要あったっけ?!
とっさにそう思ったけど、とりあえず、
「あ、お大事に、とお伝えください」と言ったけど、
なんか、コロナ禍で、せっかく正常化されていた勤労のいろんなことが、また昭和とか古いところにまで、引き戻されてたりしてないだろうか?
雇われている人が有休とるのに、理由なんか必要ないんだよ!ですよね
お店や会社の存続そのものが危うくなってたりする時に、言うようなことじゃないのかもしれないけど、なんだかなぁ

投稿者 せろり : 2021年02月10日 23:43



2021年02月09日

アサリと三つ葉のパスタ

QPで見たボンゴレ・ビアンコにひと手間かけた料理。アサリを白ワイン蒸しにして殻をはずしておく。オリーブ油で潰したニンニクと鷹の爪を炒めてエノキ茸を炒め合わせ、アサリの煮汁を加えてひと煮立ちさせ、酒蒸ししたアサリと茹でたパスタと三つ葉を加えて、仕上げに海苔の細切りをトッピング。三つ葉はパスタが茹で上がる直前に同じ鍋に入れて引きあげること。
今日のワールドニュースでやはり気になったのは新型コロナのさまざまな変異株が世界各地で流行している報道で、チロル地方で猛威を振るっているという南ア型は内陸の同地方に一体どのような経緯で侵入したのか訝しむばかりだし、フランスでは変異株の型を特定して隔離期間を延ばすなど対策を強化しているようだし、米国でも今後恐ろしい勢いで変異株が流行しそうだと懸念されているよういだから、正直いってバイデン氏も他国で開催予定のオリンピックどころではないに違いない。それにしても日本では既に変異株が侵入しながら、そのことを特段に憂慮する報道が余り聞かれないのは、別にさほどの心配をする必要がないとみられてるからなんだろうか(?_?)現在のところそれでクラスターを出した埼玉県下の感染者数が多くて、東京が気持ち悪いほど少ないのを額面通り受け取っていいものだろうか(?_?)などと余計なことを考えてしまうのだった。ところでこないだの日曜日に乗馬クラブ帰りの電車の中が人身事故の影響でいつもより込んでいて、それでも全員少し間を置いて座れるくらいの人数だからいつもはし〜んとしてるのだけれど、同じ車両内に大声で英語を喋っている男性の声が響き渡り、しかも何だかクイーンズイングリッシュっぽかったために思わずそちらのほうを見てしまったら、カナダグースのコートにネームプレートみたいなものを付けてたので何かの大会とかの関係者だったんだろうか(?_?)とにかく呆れたのは一人がマスクをしないでずっと喋り続けていることで、お前だな(-_^:)埼玉に変異株を持ち込んだヤツはとつい思ってしまいましたσ(^◇^;)




2021年02月10日

豚バラ大根

(-_^:)

先週末に乗馬クラブでもらった大根を今夜はこの料理で美味しく戴きました∈^0^∋レシピは不要でしょうが、ワタシは生姜の千切りと豚肉を胡麻油で炒め合わせ、脂をある程度捨ててから出汁を加えて砂糖醤油味醂で調味します。
今日は宇和島水産高の練習船えひめ丸がハワイ沖で米国の潜水艦に衝突されて沈没した事故からちょうど20年というニュースを聞いて、時の日本のトップ森喜朗総理は日本の高校生が沢山亡くなった事故を聞いた後も平気でゴルフをし続けたという話を想い出したものである(v_v)ところでワタシは若い頃に、女性蔑視で無礼な言動をするオトコを見ると、そのオトコの妻とか恋人のみならず母親や姉妹や同級生や近所のオバサンとかも含めて、周りにきっとロクな女がいなかったんだろうな〜(-_^:)と決めつけていたものだし、今どきは同じように考える人も昔ほど少なくないだろうから、森クンの今回の失言でオリンピック組織委員会の会長辞任をイチバン望んでいるのがご家族らしいのはむべなるかなというべきだろう。恐らく辞任は時間の問題だろうけど、それにしてもメイン会場の設計やエンブレム等のデザイン問題に始まって、こんなにも次々とケチがつきまくるオリンピックも珍しいんじゃなかろうか(-。-;)ともあれ日本のいわゆる体育会系人種にありがちなメンタルが世界の潮流に真っ向からぶつかって押し流されてるブザマさに、非体育会系的な人びとは日本の恥だと嘆きつつも溜飲の下がる思いの一方で、根性よりも科学的なアプローチを旨とする現代のアスリートやスポーツ愛好者にとっては実に大迷惑な発言だったに違いない。思うに国内世論はどうもこの問題を海外ほどクリアーに男女サベツ問題として捉えておらず、むしろ日本社会特有のというより正確には東アジア的な長老型社会の問題として見ているようで、とにかくジェンダーの意味もわからんようなジイサンに組織を牛耳らせておく社会の在り方ってどうよ!と憤ってる人のほうが断然多いのではないかと思われます(-.-;)y-゜゜




2021年02月11日

蒸し寿司、若竹煮、天ぷら、肉じゃが、豚肉の味噌漬けほか

今日は翻訳家の松岡和子さんと元ミセス副編の福光さんとわが家で食事。祇園川上の新年メニューが届いた時に、一人で注文するのも何だから松岡さんを誘ってみようかな〜でも一番コロナ感染リスクが高いのはやっぱり会食だからな〜と迷いつつメールしたら、同日にメニューが到着したらしい松岡さんから「私も全く同じこと考えてた〜(^◇^;)」という返信をもらったため、年末に約束してた福光さんとの新年会をやっちゃおう!と決めて、川上に蒸し寿司と若竹煮を注文し、ワタシは天ぷらを揚げて、福光さんは肉じゃがと豚肉の味噌漬けをご持参になっての会食に。関西人にはお馴染みの蒸し寿司も松岡さんは初物とかで、粕汁も付いて結構リーズナブルに食べられるのでご満悦。若竹煮も想像以上にたっぷりでした。ともあれコロナは唾液に含まれている可能性が最も高いと判明した以上、食事中はなるべく喋らずに例の如くFireTVのYouTubeでエドワード・ガルの馬場馬術を始め色んな馬動画を見続けておりました(^^ゞというわけでみんな短時間に一気食いしたからお腹が苦しくなる始末(^0^;)で、お二人はご自宅でも「川上」に注文してくださってるから「川上の料理はオイシイのはもちろんだけど量もすごくたっぷりですよね〜」と福光さん。「コロナで数少ない良いことの一つは川上の料理が気軽にこっちで食べられるようになったことよね〜」と松岡さん。だからコロナが収まってもこのシステムは続けてほしよな〜とワタシは思っていたのでした(^^ゞ




2021年02月12日

大根の豚バラ巻ぴり辛煮、肉じゃが

肉じゃがは昨日福光さんがご持参になったオイシイお手製の残り。ぴり辛煮は今日のQPで見た料理。皮を剥いて5㎝長に切った大根を縦六等分の三角柱に切り、豚バラ肉を巻いて止めた部分を下にして油を引かないフライパンで火を通し、滲み出た脂を拭き取ってからニンニクと生姜の薄切り豆板醤を入れて香り立ったら水を加え、酒砂糖醤油で調味し蓋をして30分ほど火を通し、蓋を取って少し煮詰めてからカタクリ粉でとろみをつけ、塩茹でした小松菜に載せて食す。豚バラ大根にひと手間かけた料理だが、意外なほど美味しく食べられました∈^0^∋
食事しながら見たBS-TBS報道1930は、ここに来てちょっと信じられないような(@_@;)迷走ぶりを示している東京オリンピック問題を取りあげたが、昨日の時点で森会長の後任に川淵チェアマンの名前が出た時は、ああ、これは中止を見越しての人選だろうな〜と思ったのだけれど、官邸の意向(?_?)とやらで後任にはもっと若い人か女性を据えたほうがいいんじゃないか的な流れになってるらしいのには呆れてしまい、この国のエスタブリッシュメントたちは人類の本格的な変動期に突入した現代社会の諸問題を根本的に理解する能力に欠け、結局その場その場の対処療法でしか取り組めないのを明瞭に物語っているように感じられたものである。近年女性管理職を何パーセント以上にしなくちゃならないと焦って闇雲に女性管理職を増やしている官庁や大手企業も同断で、それがきちんとコミュニケーションの取れたメジャーな人事体制に今後なっていくのかどうか甚だ疑問視せざるを得ないのは、男女雇用均等法施行後の世代が今や組織の現場トップかエグゼクティブクラスになっている時代のはずなのに、今回の森発言問題に対する街頭インタビューで驚くほど多くの人がいまだ旧態依然とした社会の様子を指弾していたことに、雇均法以前に世の中に出た高齢者のワタシがビックリ仰天したせいだった(!_+)昔から海外の文物や思想を小手先で取り込むばかりで、本当に身に沁みて取り入れようとはしない、ある意味で非常に頑ななメンタリティーを有する国だけに、今回の森発信によるジェンダー問題も一過性に終わりそうな気もする反面、家庭内では母親上位が植えつけられた男子も多くなる一方だけに、その男の子たちが大きくなる頃は確実に女性上司の命令や助けなしでは何にも出来ないという情けない男性構成員ばかりになりそうで、正直それもどうよ(-。-;)な気がしないでもありません(-.-;)y-゜゜




2021年02月13日

焼きそば、ミネストローネスープ

近所のマルエツで春キャベツが1玉98円、中華蒸しそばが3玉98円という安売りをしてたので、要するにこれを作れってこと?というわけでこのメニューに(^^ゞスープは市販のレトルト。
コロナで良かったことは「川上」の料理が自宅で手軽に食べられるようになったことですが(^0^;) 東京オリンピック招致で良かったことはコネと根回しで成り立つ日本の長老型社会がようやく終焉を迎えそうなことかもしれない、と思わせた森クンの後任指名がパアになった一件である。パアになったのは森クンも川淵クンも長老型の密室政治をするには軽薄にぺらぺら喋り過ぎるからで、かつて長老型の密室政治を成り立たせた連中とは人間の出来が違うんだよね〜と良い意味でも悪い意味でも思わざるを得ない。それが成り立ったのはせいぜい野中広務あたりまでだろうか。
年寄りをバカにするな!的な怒り方をと森クンはしてらっしゃるが、言っちゃァなんだかワタシが若い頃は同じ昭和生まれの森クンも年寄りではなく中年のオジサンだったわけで、当時のお年寄りは良い点も悪い点もあなた方とはゼンゼン違ったんだよね〜と敢えて言っておきたい。ワタシは若い頃に男女を問わず当時のお年寄り、つまり明治大正生まれの人たちと比較的縁があったために、彼らと昭和生まれの中年オジサン、オバサンとが同じ日本人とは思えないくらい(!_+)違って見えたのだけれど、それは教養や行儀作法に顕著であり、戦前に教育をきっちり受けられた世代と戦中戦後のどさくさで教育どころではなかった世代の差だったんだろうな〜と後年思うに至った。もちろんその世代の人たちだってしっかり勉強して教養豊かだったり、優れた仕事をしてらっしゃる方は沢山いらっしゃるのだけれど、戦前の世代に浸透していた東洋的な教養が乏しいせいもあるのかどうか(?_?)人間の肌合いというかタッチが戦前に成人していた世代の人たちとは本当に違っていて、怖さを全く感じないため、それはそれで平等な社会を成り立たせるためには大変非良いことだと思うし、日本はそうなるべくしてなったんだよな〜と思わざるを得ないのである。要はお年寄りが怖くなくなった時代に長老型社会は成り立たない!ということを日本人はもっとハッキリ意識すべきだし、その上で今後どういう政体や組織作りを目指せばいいのかをもっとホンキで根本的に考えるべきだと思うのであります(-.-;)y-゜゜


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今朝子さま、いま読んでる本に出てくる渋沢栄一のお孫さんの渋沢敬三氏が、まさにそんな感じです
文中の方々よりも、もっと上の世代のお人ですけど、二代目である父君が趣味に生きてしまったから、渋沢栄一と渋沢家一族の期待というか思いを受けて、ほんとは学問だけに生きたかったのに、経済人としてきちんと成し遂げて、すごいなぁ
根っこのところが学者だから、昭和天皇さんとの対話がとても楽しかったとも
『渋沢家三代』(佐野眞一)が読みやすくてよかったですけど、『明治を耕した話』(渋沢秀雄)は、写真もイラストもあって、興味深いです
秀雄氏が書いた飛鳥山旧渋沢別邸平面図を見ると、
後年、高齢の渋沢栄一のために寝室の近くに浴室を増築したのが、よく理解できました
500坪もある邸宅の日本館の端近くにある浴室から、廊下や畳廊下と長いです、西洋館の寝室まで。
100メートルどころか200メートルくらいありそう。
西洋館が主賓というか、より大事なというか大勢のお客様用の玄関という感じがします
玄関から入った広間の脇の客室が広いです
広間のもう一方にある脱帽室というのが、知らない単語というか初めて見る言葉でした
現在でいうクロークなんでしょうね
広間から左奥に侍者室、供待ち部屋ですね
右奥に広い食堂があります

もう一方の日本館の玄関の左脇には、執事部屋があって、押入れの他に、電話があります
玄関の右脇は、またも脱帽室
玄関を進むと、応接之間があり、その奥には広い舞台があります
舞台から入側の向こうに広い中庭があります(入側という廊下も初めて知りました)
中庭から仏間に続く畳廊下の端には、ここにも電話室があります
仏間には奥上之間と次之間があり、次之間には押入れもあります
その仏間の更に奥に脱衣室があり、本来の浴室があるのです。ほんとに北の果てという感じ
あ、舞台の中庭の反対側は二之間と大書院で、大書院には床の間と上段床、上々段
台所も広くて、秀雄氏の図では金庫や土蔵より、台所が広いです
そして、金庫や土蔵より下男部屋や書生部屋が狭い
女中部屋も同じくらいだけど、2つあります
って、こんなこと、誰も興味ないですよね
そうだ、歌舞伎の方のお名前も出てきました
廃嫡となった二代目篤二氏は、白金の600坪の土地に広いお邸で、玉蝶という女性と暮らすんだけど、篤二氏が亡くなって、そこは玉蝶に贈与されたけど、
「もう、こんな広い家は必要ないから」と言って、そこは売って、飯倉の小さな家に転居
その家は、もとは市川中車の家だったという(何代目の方だったんでしょう。篤二氏は五世尾上菊五郎の大ファンとか書いてあったけど)
小さいといっても、3人も女中さんがいたというから、そこそこ広い家だったんだろうなぁ

投稿者 せろり : 2021年02月18日 22:59



2021年02月14日

ハヤシソースハンバーグ&チーズオムレツ弁当

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
震源の深さで人的被害の少ないのが幸いだった昨夜の地震が起きた時ワタシは入浴中で、ちょうど髪を洗い終わって湯槽に浸かったところだったので、目まい(?_?)とか思いながら温まっていて、途中でさすがに地震と気づいたものの、揺れ具合から遠方で起きたのはわかったので、収まるまでずっと湯槽の中にいて、しかしこの恰好で直下だとまずいよね〜という気がしておりました (^_^; それにしてもオリンピックどころじゃないよね感がますます募る今週末も相変わらず愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗。例の走行中にハミをぐいっと下に引っ張る悪癖が、ブログにご投稿くださった小山さんの愛馬の場合6年間も続いた(@_@;)というお話は衝撃的で、今週は何としても克服すべく意を決して、ぐいっと引っ張られた時点でとても持ちきれない手綱を手放したまま、こちらの体勢を絶対に崩さないように腰をポンポン弾ませながらしばらく乗って行き、ある時点まで来ると前方で強い脚扶助をして馬体をがっちりとつかまえ、その後もずっと脚扶助をし続けたら何とか無事に乗りきれたものの、完全に手綱を放して乗るのは結構スリリングで、「あれでよく乗ってられますね〜」と仰言るレール君ママのMamiさんには「いや〜これはコロナのおかげかも」と話したワタシ。というのは春の緊急事態宣言で乗馬がしばらく出来なくなるかも?と焦ったワタシは即ネットで中古のロデオボーイⅡを安く購入し、毎日10分以上それに手放しで乗り続けていたら内転筋が自分でもわかるくらいに強くなったのでした(*^^)vとはいえ結構な年齢で悪ふざけをしたがる幼稚な馬に付き合うのは本当に体力と気力がハンパなく要ります(^◇^;)




2021年02月15日

五目焼きそば

先日買った超リースナブルな中華蒸し麺と冷蔵庫に残っていた野菜を使い切るため超テキトーに作ったわりには、ご近所の中華ならコレでアリかも?くらいの味には仕上がったので一応レシピを書いておきます(^^ゞ生姜の千切りとニンニクの薄切りを炒めた油で塩胡椒酒で下味した豚ロース肉を炒め、玉ネギの櫛切り、キャベツ、ピーマン、生キクラゲ、モヤシ、酒胡椒で下味してカタクリ粉をまぶした海老を炒め合わせて鶏ガラスープを注ぎ、酒オイスターソース醤油みりん塩胡椒で調味してカタクリ粉でとろみをつけて仕上げた。
食事しながら見たBS-TBS報道1930では相変わらず新型コロナワクチン接種と東京オリパラ組織委員会会長の後任人事について取りあげたが、双方共に現段階でいまだ暗中模索状態みたいな感じに見えてるけどホント大丈夫なんだろうか(-。-;)とにかくワタシ自身は双方共にゼンゼン乗り気じゃないほうなので別にどう転んだっていいようなもんなんだけれど、死活問題と捉えてらっしゃる方も沢山あるだろうから、これまた双方共に事態がもっと速く且つオープンに進行するのを願いたいものである。ワクチンに関してはインフルエンザみたいな任意接種ではなく日本脳炎や結核やハシカやポリオや水疱瘡みたいな
接種義務が求められているようだが、そのくせインフルみたいにどんどん変異が起きてるから毎年接種になっちゃうわけ(?_?)インフルほど人が亡くなってなくても(?_?)みたいな疑問がふつふつと湧いていて、そもそも今度の新型コロナワクチンは生ワクチンや不活化ワクチンより安全そうではあるものの効き目がどこまで持続するかまだ全く不明なだけに、一応世界中の全員がほぼ同時に接種すれば終息する可能性は出てくるわけだが、それってむちゃくちゃ難しいよね〜とダレでもわかることなので、やっぱり一年程度の気安めにしかならないのかも(-。-;)でもまあ、そのうち弱毒化してインフル並になるのを待つしかないのだろう。そんなわけで世界中で弱毒化してるか、あるいは感染者が急激に減ってくれたら何も問題がないのだけれど、感染力が強まった上に重篤化もしやすくなったみたいな南ア型のような変異株が出現したりしてると、世界中から人を沢山集めるイベントはやっぱりリスキーこの上ない感じがしてくるのだった。オリンピックも健康管理が一番に違いない選手の方々が来て下さるのはいいとしても、アスリート上がりのヒマな関係者やプレスがくっついて来てマスクもせずにあちこち出歩いてたりしたら嫌だな〜とは、このあいだ車中でマスクもせずに大きな声で喋り続けていたアングロサクソンらしき男性の姿を見て思ったことである。ともあれ東京オリパラ組織委員会の新たな会長には男女を問わず、日本がリスクを取るいわれはないので、よほどの厳重な対策が保証されない限り日本開催は致しませんぞ!くらいにハッキリとIOCに通告できる人物になって戴きたいものであります(-.-;)y-゜゜




2021年02月16日

メカジキの照り焼き、菜の花の辛子和え、酢蓮の柚子胡椒和え

近所のマルエツでメカジキの上物がとても美味しそうだったのでこのメニューに(^^ゞ付け野菜を含めてレシピは不要かと。
食事しながら見たBS-TBS報道1930はまた新型コロナワクチンの特集だったが、オックスフォード大と組んで信用度高めだったがアストラゼネカ社のウイルスベクター系ワクチンが、意外と高齢者には余り役立たないと見てドイツを始め推奨しなくなった国がある一方で、承認が拙速だった上にネーミングもマユツバな印象を与えたロシア製ワクチン「スプートニクV」が同じウイルスベクターワクチンながら予想以上に効果が高いと判断されたのだから、いやはや今度のコロナ騒動は「意外」「又意外」「又々意外」といった川上音二郎の芝居みたくなっちゃうんだろうか(^0^;)と思うこと頻り。東京オリンピックに至っては何もかもがチョー意外(@_@;)な展開すぎてストーリーの最初のほうはもうすっかり忘れてらっしゃる方も多いのではなかろうか。ワタシはもはやアリスみたいに可愛くないけど不思議の国に住んでる心境で、今度の組織委員会の会長の後任人事に関しても、委員会の会長を選ぶのに、また別の委員会を作るってどういうこと(?_?)とフシギで堪らず、この国ではあらゆる組織や機構で会議とか会員とかがイヨネスコの不条理劇「椅子」みたいにどんどんと増殖し、いつのまにか国民全員が何らかの会員で何らかの会議に出ているためにあらゆる機構がマヒしてしまうという芝居が一本書けちゃうよね〜と思っております(-.-;)y-゜゜




2021年02月17日

紀文製おでん、ほうれん草のお浸し

急にまた寒くなったのでこのメニューに(^^ゞ
森クンの後任が橋本聖子ちゃんに一本化されたというニュースを聞いて、今どきは大臣ポストも随分カルーイもんになっちゃんだわね〜という気がした一方、彼女が随分な貧乏くじをひかされるに当たっては自民党のオジサンたちが余程の見返りを提示して説得に当たるんだろうな〜と思ったものである。オープンにしない候補者選定は当然ながら出来レースに違いないが、シナリオを書いた役人は結果的にオリンピック中止もアリ!の方向を目指していて、川淵クンだと強行突破される危険性を感じてボツらせたんだろうか(?_?) IOCはとにかくオリンピックをしたがって当然だし、日米共に T V局や新聞を始め大手メディアは視聴率や売上や広告費獲得の点でやっぱりオリンピックをしてほしいだろうし、旅行宿泊業界を筆頭に消費関連産業みなこぞってしてほしいだろうけど、結局は米国の参加不参加が開催の大きな決め手になるのかもしれない。バイデン氏は今年のクリスマス頃には状況がもう少し改善しているだろうと述べていて、ということは要するにオリンピック開催予定の夏までには無理!ってことなのね?日本の役人はそれを察知して幕引き役を選定する方向に切り替えたんだろうか?とワタシは思ったのでした(-.-;)y-゜゜




2021年02月18日

油淋鶏

ただ食べたくてこのメニューに(^^ゞごくノーマルに作ったのでレシピは不要かと思うが念のために。塩胡椒で下味した鶏もも肉にカタクリ粉をまぶしてカラッと揚げ、生姜ニンニク葱のみじん切りと酢砂糖ハチミツ醤油胡麻油を混ぜ合わせたタレをかけただけ。付け野菜はパブリカではなくカラーピーマンの素揚げ。
世界的に新型コロナ感染者が減少傾向にあるのは確かなようだが、ドイツでは既に5人に1人が英国変異種の感染者と判明して、この種の感染力の高さを物語っているが、これが日本にも侵入しながら余り確認されてないのはなぜなんだろうか(?_?)検査しても解析能力のない施設がほとんどってこと(?_?) それともオリンピック遂行に向けてまたもや検査数を絞ってるわけ(-_^:)とか思っちゃう今日この頃。ドイツはこの変異種のみならずブレグジットもあって英国に腹を立ててるんだろうか?という気がしたのはZDFが取りあげた英国アストラゼネカ社のワクチンに関する一連の報道だ。以前は同社の納入不履行を非難していたが、今日は某医療施設で接種した医療従事者の半数が副反応による体調不良で欠勤し、院内のローテーションに多大な影響を及ぼしたというもので、いやはや、そんなに副反応が強いふうに報道されたらワクチン接種する人が減っちゃうんじゃない?と他国事ながら心配されたものである。日本では副反応に関してそれほど心配する必要ないかも(?_?)と思うのは、既に新型コロナと似たようなウイルスに罹患している人が多いからこそ欧米ほど感染発症者は増えないのだと想像され、むしろ効果のハッキリしにくい心配のほうがあるような気もする。それにしても調査であきらかにされている感染者数が日本のように少ないと、英国のようにワクチン接種後に目立って感染者が減少して効果があった!という判断もできなくて、気安めにもならなくない?と思ったりもします(^_^;)




2021年02月19日

カリフラワー、キクラゲ、牛肉の炒めもの

昨日のQPで見た超お手軽なエスニック風料理。ニンニクのみじん切りを入れた油で牛肉とカリフラワーとキクラゲを炒め合わせ、豆板醤ナンプラー砂糖で調味するだけ。牛肉は塩胡椒酒で下味しカタクリ粉をまぶして炒めること。
けさのワールドニュースでちょっと笑えたのはドイツZDFのワクチン報道で、どうやら国内に拒否る人が思いのほかたくさん出てアストラゼネカ社のワクチンが余ってるんだそうで、昨日このブログでも書いたようにZDFが腐したからじゃないの?だから言わないこっちゃない!んだけど、今日は同社のワクチンがファイザー社とかと比べて質が悪いとかじゃないです!的なフォローを一所懸命してたのがおかしかったのであります(^0^;)ところで、それとは全然関係なく、ドイツっていいよな〜と羨ましく思えたのは新型コロナに関してワクチン接種ばかりをアテにせず、検査の充実を図ろうとしている点で、オーソドックスなPCR検査以外に簡易キットによる検査が既に全員タダで受けられるようになっていて、さらには96パーセントという高い検出力を誇りウチで1人で出来て10分で結果が判明する優秀な簡易キットをハンブルグの医薬品メーカーが開発して3月の承認待ちなのだとか。もちろん検査はその時点のみの結果だし、偽陰性判定のキケンもあるけれど、こうしたキットでまめに検査をしてたら感染者や径路を特定しやすくなるという判断で国は十分なお金を出しているみたいだから、それくらいしてくれたら自民リンピックだって少しは快くやらせてあげられるんだけどな〜と思ったのでした(-.-;)y-゜゜




2021年02月20日

フランクフルトソーセージ トマト&ポテト添え

最近わが家の近所に軽井沢の「腸詰屋」が出店したのでソーセージをゲット。軽井沢でひと夏過ごしていた当時は別にさほどの有り難みを感じなかったのだが、久々に食べたらやっぱ美味しかったですσ(^◇^;)それにしてもすっかりご無沙汰しちゃってる軽井沢であります(v_v)
食事しながら見たTBSの報道特集ではアスリートの立場から見た東京オリンピックと、当初の「復興五輪」という謳い文句の現状を特集。ちょっと驚いたのは原発の避難指示区域が解除されて聖火ランナーのコースとなっている双葉町に、帰還した町民の姿がまだほどんど見えないというシビアな現実で、それを知らなかったわが不明を恥じつつも、ああ、これが8年前の秋に「アンダーコントロール」というアベボンの虚言で勝ち取ったオリンピックの実態なんだな〜とつくづく思ったものである。「復興五輪」がいつの間にか「人類がコロナに打ち勝った証」になっちゃってるのはキャッチフレーズオンリーの実体が伴わないアベノミクスと同断で、そもそもインバウンドの活性化が目的で招致したオリンピックに、海外からの観客を呼び込むことが非常に困難になったのもアベボンの不徳に天罰が当たったというべきか。ともあれこの間、通貨をジャブジャブにして株価を騰げるか、目先のお祭り騒ぎでしか経済を回す発想がないアホ集団の自民党政権をここまで支持し続けた国民の責任も大でありましょう(-.-;)y-゜゜




2021年02月21日

黒酢豚、おこわ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
温暖な気温と晴天に恵まれて且つ風もなく穏やかな、年に何度かしかない絶好の乗馬日和の今週末もオランダの幼稚な子クリトンに騎乗。先週に引き続いてクリトンが走行中にハミを下にぐいっと引っ張る悪癖に打ち勝つべく気を引き締めて乗ったところ、クリトンもマジ走行してフルスピードの速歩で何周かするも、石田先生にはもう少しスピードを落としたほうがいいといわれ、何故どんどん加速するかというと、馬場馬らしい大きな反動でワタシのお尻が持ち上がって落ちる瞬間に、あたかも馬体を腰で強く押したようにして加速させる恰好になるわけで、それを避けるためには騎座で馬体をよほどガッチリ押さえておく必要がありそうなっだ。そんなわけで2鞍目の単独騎乗では常歩の段階から思いっきり騎座で馬体を押し込んで乗ったところ、クリトンはハミ受けの際に試合に出る時みたいな屈頭姿勢を自ら取り、まるでパッサージュみたいな収縮速歩をずっとし続けてくれたのは我ながらちょっとビックリで\(◎o◎)/馬場馬ならではのフワフワした乗り心地は素晴らしく、それを見ていた若い女性インストラクターのUさんからもも「スゴク良い歩様してますね〜」と言われたのでした(*^^)vそんなわけで下馬後は放牧して馬場でゴロンゴロンと寝転ばせてやり、今日は暖かいので久々に全身丸洗いして日向で乾かしていたら実に気持ち良さげにボーっとなってるのが写真のクリトンです。それにしても今日はやはり馬にとって最適な天候だったからこそクリトンがいつになくサービスしてくれたのかも?と思われたのは、他の馬たちオー君やボニー君やサマ嬢やシッチ君たちも非常に好調な様子だったからで、騎乗された会員の皆さんが実にご機嫌だったし、たまたま今日いらしたビジターの方も「ここは良い馬が揃ってますね〜」と感心して帰られたのでしたヽ(^0^)ノ




2021年02月22日

牡蠣と豆腐の辛み炒め

今日のQPで見た料理。水切りした豆腐をフライパンに焼きつけるようにして色づくまで炒めて取りだしておく。胡椒してカタクリ粉をまぶした牡蠣を炒め、エリンギの薄切りを炒め合わせてから生姜とニンニクのみじん切りを加え、豆板醤酒砂糖醤油オイスターソースの合わせ調味料を入れ混ぜて仕上げた。
食事しながら見たBS-TBS報道1930は、「全く無知な」と大坂なおみ選手に酷評された森クンの発言をきっかけに沸き起こった日本におけるジェンダーギャップ問題を特集。スエーデンなど他国の事例から政治のいわゆるクオータ制など何か積極的な施策をして打開する方法も紹介されたが、社会が現状のままでそれを実施したところで肝腎の女性に余り歓迎されそうもないと思うのは、経済同友会の桜田代表幹事が「チャンスを積極的に取りに行こうとする女性がまだそれほど多くないのではないか」と発言したことに重ねられるかもしれない。ワタシはあの桜田発言を聞いた時に、それはつまり積極的に取りに行きたいほどの魅力がないわけよ!と即思ったもので、専ら男性中心で培われて来た組織に女性が参画することの大変さを上まわる魅力って、冷静に考えたらなかなかないもんなんだよね〜という気がするのだった。ところでジェンダーとは別の生物的な♂性と♀性はあらゆる動物に違いがあって、概ね♂性は♀性に比べて攻撃性やテリトリー意識が断然強いため必然的に無用な競争や闘争が生まれるので、そうした競争経済活動の結果として地球環境が急速に悪化しそうな今後の人類社会では、それが行きすぎることのないようむしろ♀が♂を徹底的に管理する方向に切り替えて種の存続を図る必要があり、世界中で沸き起こっているジェンダーフリーの流れはそのことに呼応しているのではないか?とワタシは考えていて、従来型の政治や経済組織のコマに女性が積極的になることの必要なんかゼンゼンないようにも思うのだった。
それにしても日本は欧米社会との比較をしがちだが、ジェンダーに関しては欧米とアジアでも違うし、儒教文化の影響で男女の住み分けが甚だしかった同じ東アジアの中でも今や微妙な、というよりかなりの違いが出て来たのでは?とTVドラマの時代劇を見てよく感じる。韓国はキリスト教の影響が強いせいか時代劇でも男女の恋愛関係は旧き良き欧米型に近いような気がするし、中国はやはり革命を成し遂げた同志の連帯感みたいなものを男女関係に持ち込むようなドラマ作りがよく見られるし、そういう点ではやはりジェンダーギャップを一番強く感じさせられるのは日本のドラマといえるかもしれません(-.-;)y-゜゜




2021年02月23日

豚の照り焼き丼

QPは鴨肉丼で、鴨好きのワタシとしてはこれゼッタイ食べたいヽ(^0^)ノだったのだけれど、近所のマルエツでもときどき置いてる鴨のブロック肉が今日はなかったので豚丼にチェンジし、レシピをテキトーに変えて作ってみた (^^ゞ生姜焼き用の豚肉をサラダ油&胡麻油で炒め焼きして脂を除き、玉ネギとしし唐辛子を炒め合わせて砂糖酒味醂醤油を合わせ調味料を回しかけて火を通し、具をご飯に載せたあと残った汁に黒酢を加えて煮詰めてタレにしてかける。この鴨肉用のタレは豚肉にもバッチシで、帯広の豚丼を想い出させる味わい(*^^)v 仕上げに粉山椒を振って食す。
今日は何の祝日(?_?)とか思いながらフツーにいつも通りに仕事して、ただし朝のワールドニュースは放送がなかったので国内ニュースを見ていたら、何だかだんだん奇っ怪な事件になっちゃってるスガドンの長男接待疑惑であった(@_@;)文春は勿論ずっと狙いをつけてたんだろうけど、会話の音声録音まで出来ちゃうってスゴイ(!_+)というかダレか内部に協力者がいないと出来ないよね?今はそれだけ気づかれずに済む隠しカメラとか盗聴マイクがあるってことだわね!とか思ったら今後はへたに接待されるのもリスキーとして敬遠されそうで、高級飲食店の使途がその分少なくなるのかもしれないな〜とか思ったりした。それにしても総務省の幹部が軒並みやられちゃってて、その証拠写真と音声録音がバッチリ揃っているだけに、これはひょっとしたらスガドンが長男を利用して気に喰わない官僚をハメたってこと(?_?)とか勘繰っちゃうくらい余りにも古風な接待汚職なのでした(-.-;)y-゜゜




2021年02月24日

ポトフ

今夜はいろいろあってバタバタしてるのでブログは料理写真のみです(^^ゞ


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一昨日の朝、テレビをつけたら『花と龍』をやってました

健さんも藤純子さんも若い!

任侠ものは普段はあまり見ないけど、『花と龍』を見たいと思っていたところでした

年末に、さだまさしさんの歌を聴くことがあって、その時、前年、アフガンで凶弾に倒れた中村哲医師に捧げる歌も歌ってた

その時から、中村医師のおじいさんを描いた『花と龍』を見たいと思ってました
さだまさしさんも、おじいさんが港湾労働者を束ねる組長だったから、同じルーツなことで、面識はないけど、お互いを意識してるような感じだったようでした

映画の中で、荷役という言葉が何回か出てきました
星由里子さんも健さんも、みんな「にやく」と言ってました
そうなんだよねぇ、広辞苑にもそう出てるし、それが正解なのに、なぜ、私は「にえき」と思ってたんでしょう?!
で、この読み方を周りの人たちに聞くと、みんな私と同じく「にえき」と読むと言ったのです
なんでだろう?
今朝子さまは、作家さんだから、正しく「にやく」と読んでらしたと思います

投稿者 せろり : 2021年02月25日 23:00



2021年02月25日

カレーライス

昨日食べたポトフの残りに2種類のカレー粉を入れ混ぜたチョー手抜きメニューです(^^ゞ
けさのワールドニュースの特集は人口が急減しているニューヨーク事情について。演劇もLIVEもないNYなんて断然魅力薄!!だし、リモートワークが常態化してたら住居は遠方でも広めがいい!!といわんばかりに郊外へ引っ越す人が相次いで既に7万人以上に達しているそうで、同様の現象はパリでも起きていることが去年からフランス2でよく紹介されている。市民がパリを離れる理由としては、観光客を含め諸外国の人の出入りが多すぎることのリスキーさも挙げられており、死者数が深刻な欧米ではやはり日本とは比較にならない危機意識があるものと想像される。東京は感染者数も欧米とはケタ違いだし、劇場が開いてるだけまだマシといえそうだが、それでも今後はリモートワークが主流になりそうな気配もある中で、高い家賃を払ったり物件を買ったりするメリットに疑問符がつくことも当然あるだろうな〜と実感したのは、先週末の乗馬クラブでたまたま「来月荻窪から大宮に引っ越して来ますんでよろしくお願いします!」と言われた親子連れの会員さんと会い、その方が引っ越し業者に頼まれた際、今は都内から郊外への引っ越しが多くてんてこ舞いだと言われた話を伺ったせいである。リモートワーク主体に切り換えた企業は都内にオフィスを構える必要もないわけだから今後ビル会社も厳しい展開が予想されなくもないわけで、ワタシが心配しているのは興行採算を度外視した制作ができて且つ役者が純粋に芸に打ち込むことができるようにとの願いを込めて後背にオフィスビルを背負ったはずの歌舞伎座の命運なのですが(-.-;)y-゜゜




2021年02月26日

鶏スープかけご飯

今日のQPで見た料理。生姜の薄切りと酒を入れて沸騰させたお湯に鶏胸肉を皮目から入れて蓋をして蒸し煮に。肉のほうは粗熱を取ってから細くむしっておき、出たスープは漉して他の出汁(ワタシは昆布だしにした)と併せて煮立て、酒醤油塩で調味し、笹掻き牛蒡、ニンジンの千切り、椎茸と絹さやの細切りを加えて火を通し、むしった鶏肉を戻してさっと温めてご飯にかけ、仕上げに粗挽き黒胡椒を振る。QPは夜食にもオススメで、たしかにヘルシーだし、色んな素材から出汁が出て美味しいけど、夜食に作るにはちとメンドーかもです(^_^;)
昨日京都の妹と電話したら関西圏の緊急事態宣言解除の話になり、ただでさえ京都は既に「人いっぱい出てるえ〜」なので、解除後さらに観光客が大っぴらに押し寄せて感染再拡大になりはしまいかと心配してるのだった。政府の感染症対策分科会でも医療系の委員は解除を時期尚早と主張したものの、最終的には経済重視の方向に歩み寄らされた恰好のようで、確かにこの病気は日本国内でそう大変なことにもならないケースが多いために、却って何が何でも徹底的に抑え込むことを主張するのが難しいのだろう。ケースバイケースの要素が非常に強いために、結果責任を負う意識も生まれにくそうなのが何ともいえない感じだ。
ところでこのブログを途中まで書いてる間にネットのニュースで瑳川哲朗氏の訃報に接し、今ちょうどさいたま芸術劇場のシェイクスピア・シリーズに関する寄稿の依頼を受けて、同シリーズの蜷川演出に欠かせなかった故人の存在感の大きさを想い出していたところだったので、心より御冥福をお祈り致します。